*電子うさぎの記憶* v.2.0

C-PTSDなんのその。 本当の事を知りたいだけで食ってます。全ては終わらないパズル。反フロイト・反スピ。
Top Page › Archive - 2021年06月

・フェンス、作り始めました

この場所に住み始めたころは、あまり干渉しなかったオッちゃんや、オバちゃんが、どうやら暇になってしまったらしく、「てめーは気に食わね~んだよ!」みたいになっちゃって、本気で心配しています。心配半分、怖い半分。そして、厄介だなあ・・・80パーセント。この、「厄介だな~80パーセント」を取り除くための、フェンスを作り始めました。私が大好きなカインズで、90x90cmの木枠のフェンスを8枚購入してきました。このま...

・ 26日

満月だったね。今、小さな猫さんがいるでしょう?って、あなたが連れて来たんだよね。「ちょっと~、しっかりしなさいよね~」は~い。あのねえ、何で絶対に逃げられない状況をあそこまで上手に作り出すの?これではねえ、元気にならざるを得ないでしょう?最初に仔猫さんに会った時に、小さな男の子の前だったから泣けないしさ、腰が抜けるってわけにも行かず、男の子の心が傷つかないように安心して貰わないとならなかったでしょ...

・田舎に帰ってきてまで「都会と同じ事に固執するヒト」

田舎V.S.都会という不毛な論争は、無意味です。私は、田舎出身です。田舎と言っても、日本の田舎ですので、自然界の中に間借りしている感じでした。様々なところに行き、住み、やはり、自然界と人間界(人間社会)の境界線上に住んでいます。ヒトが「ノイズ(騒音)」でしか無くなってしまったので、当たり前ですが、私は静かに暮らしています。「田舎」というと、ヒトを含んだ自然の多い場所という概念ではないかと思いますが、私...

・梅雨入りなのに、フェンス作ろう計画

家の脇に、村人専用小径があるのですが、そこから家の中が丸見えで、ゴチャゴチャと自分の思い通りにしなければ気が済まない人が口を出すので、元々ある網状のフェンスを高くしようと思っています。地面から165~170センチ程度の高さであれば、まあまあ良かろう~。単にフェンスを高くするのも良いのですが、やるとなれば、楽しくやってしまいたいです。ここは、風が通る場所なので、塀で風を遮ってしまうと、台風の時の風が抜けら...

・「眠るのが怖い」が、40年続くという事

「眠るのが怖い」それも、眠ってしまえば別になんということもない。いくら寝室を静かにしようと、真っ暗にしようと、耳栓をしようと、怖いものは怖い。なぜ、眠るのが怖くなったのか?それは、考えても考えてもキッカケらしきものが見当たらないのです。しかし、キッカケではなく「本当に、眠るのがのが恐怖以外の何物でもない」となったのは、今から25年ほど前でした。それまでは、「なんか眠れないなあ」程度で済んでいたのです...

・ベランダ床のペンキ塗り

夏になってしまって、ベランダ床の照り返しが半端ないので、ペンキ塗りをしました。一斗缶で買ったペンキをほぼ使い切ってしまう(2度塗り)って、どうなのかなあ。塗るのが下手なのかしら。塗り始めると楽しくて、あっという間に終わってしまいます。床は、濃いブルーグリーンです。やはり、ローラーに伸縮棒を付けると、楽です。コンクリートの上の塗る塗料なので、粘度が高く、ローラーを軽く転がすだけで、きれいに塗れました...

・映画 「Dolls」2002/邦

人形浄瑠璃を見て、ボロボロ泣いてしまって、「あれ?泣いてる・・・」と自分にビビったのは、この映画に出会う前でした。どうせオイオイ泣くし、沢山の人がいる場所は無理なので、劇場に行けません。ていうか、分不相応な気がしてダメです TT人形劇は大好きなのですが、人形浄瑠璃は不思議と人形に見えません。なんでだろ~?Dollsは、映画としては好きかどうか分からないのですが、優しいので、見てしまいます。この監督さんの...

映画 「最強のふたり」2011/仏

たまに観たくなる1本です。主人公が二人なのですが・・・。「ああ、これでよかったんだ」と思う事が出来る一本です。私は障害者を意識しないので、逆に「障害者なんですけどっ」と言われてしまうことがあります。「えっと、差別したほうが良いですか?」「え~っと・・・区別した方が良いですかね?」とも言えず。この度、SOSを受け取った仔猫さんは、推定2か月弱でして、右肩が脱臼したまま大きくなったのですが、本人は気にして...

・ 祖父が今、生きていたら

堅苦しい話を書きます。祖父が健在であったら・・・幾度も戦地に派兵され、終戦後シベリアから生還した後、今の「騒動」を見て、どう思うだろうか?と思いました。祖父が戦地から送り続けた写真を整理し続けている中で、「報道されていることと全く違う」という事実に突き当たり、私は個人的に「あらゆる報道」に対して猜疑心を持つようになりました。「本当のことを知りたい」と思い始めたのは、祖父が話してくれた事と、教科書、...

・振出しに戻る

毎度毎度、振出しに戻ります。すごろくが一向に上がらない人生で、同じところをぐるぐる回っているような気がします。なんか、段々「ゼロ」の概念が分かってきたような気がします。そろそろ、ぐるぐる回っている「0」から抜け出したいです。毎回、ようやく辿り着いて、「ここが最果ての地だな」と確信すると、大仏さんに「掌の中から出てないよ、あんた」って言われる感じです。スタートは時間で言えば半世紀ぐらい前だと思うので...

本 「トラックドライバーにも言わせて」/2020/新潮新書/橋本愛喜

トラックの運転手の現場の人が書いた本を探していました。(著者は、一応、「元トラックドライバー」となっていますが、現場に居た人は、いつでも復帰出来、潰しが効くため、わざわざ「元」とつける必要もないような気がします。著者が「ジャーナリスト」に固執する必要があるのかは知らないです。「走るジャーナリスト」もカッコよくて良いですよ)題名が、編集さんの匂いがするのですが・・・。「言わせて~♪」それは置いといて...

・ロックの日 エレファントカシマシ/ガストロンジャー

これらの動画は、削除される可能性がとても高いです。インディーズからメジャーになった時、「お!」って思いました。まんま、突っ走ってくれてありがとう。バケノカワ ハガシニイコウゼッあれ?私は全く成長していません。もう一曲。山ほどの本を読んでるに違いない人・・・だと思うんだけれども。(お気に入りのブログ主さんが、ロックの日をUPして下さっていたので、なんだか嬉しくてUPさして頂きました)...

・ 「ニア・デス」(臨死体験・近似死)の数字が話すこと

ミステリーマガジン・ムーの、「ニア・デス」(近似死)と、今現在の「臨死体験」が同じものかどうかは、雑誌や書籍に譲るとして・・・。ここでは、near death と、臨死体験は「おなじもの」として扱います。1983年の「ニア・デス」の数字が気になったので、ちょっと書いてみます。これらの数字は、「アメリカ」という国の人が集めた数字です。心臓外科医、哲学専攻の精神科医が調べた数字に、大きな隔たりがあります。ゼロではな...

・ 鉢植えを運ぶのも一苦労

右手首から右肘にかけて腱鞘炎になってしまっていて、それでも、指先だけは・・・と思って、キーボードは叩いております。ナメクジとの戦いは始まったばかりなのですが、とりあえず、大きな鉢植えと、再度チャレンジ中のバジルのプランターやらを玄関の中に入れておこう・・・と思いました。朝出して、夜入れるというだけなのに、右腕が利かないと大変な感じです。筋肉が落ちてしまったのですが、これはもう、仕方のないことで、「...

・スーパーミステリーマガジン・ムー

地獄の門が目の前から消えつつありますが、今日まで2日間ぐらい、一切、耳栓を外せませんでした。たった48時間程度ですけれど、外の音が遮蔽されているという安心感は、心が休まります。なんなら、ますくますくますくと言わず、「耳栓」でも良いんじゃないかと思う。(耳をマスクする)マスクと言えば、この辺りの人は、マスクをしてません。マスクをしている人に「風邪ひきましたか・・・。大変ですね」と咄嗟に言ってしまって、...

・夜中の煽り運転は、やり過ごしたい

腱鞘炎でハンドルも握れない・・・と言っていると餓死しそうなので、交通量の少ない夜にチョイト出かけてきました。コロナ騒動以降、土曜の夜中から、結構な量の車が走るようになりました。夏、海に来るという車ではないのです。癖で「なぜ、コロナ騒動が盛り上がる時に限って、休日の夜中に車が増えるの?」と考えてしまいます。田舎の主要道路なんて、直線が長く、信号も少なく、見通しもかなり良いのでハッキリ言って「飛ばせる...

・地獄の門 再び

ご存じ、地獄の門。 "File:Rodin Porte enfer.jpg" by Till Niermann is licensed with CC BY-SA 3.0. To view a copy of this license, visit https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0 ちょっと借りてきました。(改変してもOK、コピーライト表示の画像です)この門の前に、ずっと座っているという事を書いたことがあります。実際に座っていた時期もあるのですが、もう行かなくても頭の中で再生してしまい、長い間、門の...

・一斗缶のペンキを小分けにしました

家の改修をし始めたら止まらなくなりました。この家のベランダ(生意気にもベランダが・・・)が無駄に広く、家が海辺に建っているため、塩害がすさまじいので、家の改修は、もはやライフワークと化しております。とかいって、今までサボっていたので、無茶苦茶大変です。本日は、右手がとうとう腱鞘炎になってしまい、インパクトドライバーさえ握れなくなってしまったので、ほとほと困り果てまして・・・。「夏前には、ベランダを...

映画「シュヴァルの理想宮・ある郵便局員の夢」(2019/仏) 感想みたいなもの

良い映画に出会いました。私も、こんなに凄くないのですが、今、家の修繕をしています。やる気が出ます。1870年代のフランス。日本だと、明治に入ったころでしょうか?こういう郵便屋さんは、好きです。「不器用な人」などという稚拙な差別をしている昨今では、こういう人こそが貴重なのだと思います。人が苦手であっても、地球5周歩いちゃうんです。その上ですから。「それで良いじゃないの」と思いましたし、自然と共に生き続け...

・コロナ騒動が、長期的な精神的虐待に酷似している

政府・主要報道機関のコロナ騒動のやり方は、私が受けてきた精神的虐待に酷似しています。加害者に「これを続けるのなら、即刻やめろ」と言っても「あなたの為に~」とふざけたことを言ってしまう。(なにか、幻に取りつかれているらしいので、話しても無駄)心の安定を保つためには、加害者を「存在していない事にする」のが、一番の近道です。この状態を、今の子供たちや若い人たちにこれ以上長く味わわせる政府・主要マスメディ...