*電子うさぎの記憶* v.2.0

C-PTSDなんのその。 本当の事を知りたいだけで食ってます。全ては終わらないパズル。反フロイト・反スピ。
Top Page › Archive - 2021年08月

・迷走中にHANABI

2021.08.29 記--以下の記事を書いてから、追記を書くので編集更新します。人のネガティブな感情をそのまま受け取ってしまうのは、気をつけていても、衝撃が強くで、本日は日曜日で人の気配も少なく、真っ暗にした部屋で、倒れていました。「鈍感になりたい」何度、そう思ったか知れません。「言いっぱなしで、相手の気持なんて考えない人になりたい」何度層と思ったか知れません。「目に見えないものは信じないと決めつけたい」と...

・言語を失うということ

これまで、C-PTSD関連で、何度も書いているのですが・・・。私の英語は、第一言語として言語を使っている人と同程度らしいです。ちなみに、日本語の単語テストは、ほぼ100に近い点数でした。ホッとしました。最初に、どうせ曖昧なと思いながらもやってみた「Test your vocabulary」というサイトに飛んで「どの程度なんだろね?」とやってみたら、「23,400単語」という適当な数字が出ました。遊びですし、眉唾ですし、そもそもそう...

・26日

今夜は、月が大きいです。おかえりなさい。っていうか、あなた、いつもいるでしょう?最近特に。コトリさんの、イライラ加減はひどいもので、何度も「里子に出す。今日こそ手に負えないのでギブアップ」と思う度に、あなた、なにかやるね・・・。「もう、我慢できない」と思った瞬間に、目を細めてこちらを見られると、ぐうの音も出ないですよ。それと、獣医さんが「1ヶ月前後、この薬効くから」というのを、私は信じていなくて、...

本 「ニューヨークの魔法は続く」2008/岡田光世/文春文庫

岡田光世さんを知りませんでした。この本は、初出が、研究社/1996/「ニューヨークがやさしい」を改題したと、巻末に書いてありますので、単行本が有るのでしょう。そういえば、単行本と文庫本の違いも分からなくて、本屋さんを困らせたことがありました。「どっちも本だ」と思っていたら、本によって違いがあるのだと教えてくれました。というわけで、この本は「文庫」ですので、ちいさなソフトカバーの本です。感想みたいなもの?...

本 「ハウザーの記憶」1968/ハヤカワ・SF・シリーズ

この本を読もうと思ったのは、「ドノヴァンの脳髄」を読んだからでした。読み始めたのが、随分前で、2020年の8月でした。カート・シオドマクという著者は、トワイライトゾーンや世にも奇妙な物語の脚本を書くようにSFを書く人で、私の好きな脳科学系の本を書き続けていた人です。一言でいうと、この本は「ヒトに他人のRNAを注入することで、何が起こるか?」という話です。私は、mRNAというか、本当は何が入っているのか分からない...

本「『室内』40年」/山本夏彦・1997

精神的に図書館に行く余裕がないという苦行の中で、精神安定剤の役割を果たしてくれている本をナントカ手に入れたいと思っていたら、面白い方を見つけました。山本夏彦さん。1915年生まれの方です。団塊の世代が通る道を作った方ですから、「なんでもゼロからスタート」を身を以て体験していて、その年辺りに生まれた方の、奇々怪々なぶっ飛び方が好きです。(父と同じ年に生まれているのですが、生き方が本当に様々な世代です)コ...

・防災無線私有化市長さん

コトリ速報--コトリさんは、昨日から不要不急の外出を禁じられている地域に住んでいますので、家の中で自由を満喫しております。私は元々、オットの失踪後、毎日死にたいですし家から出られない日々が続いており、食料を買いに行くのも本当は不要にしたいし、不急な状態を保っております。家の内外の家の改修(日曜大工)・庭造りは、敷地内から出ない事が多いので、コトリさんの心が落ち着いて、「もうほっといてよ!」って言える...

本 「向田邦子の遺言」/2003・文春文庫

向田邦子さんの本を読んでいると、何かが蘇ってくるが、「父の詫び状」ほど内容の濃いものはなかったと思う。昔の女性のあり方にイライラしている様子は、父の詫び状以降の文章にありありと表れている。「何かを必死で隠している女性なのだが、何を隠そうとしているのか?」という、本読みの気持ちをよく知っていて、流石は劇作家だと思い続けてきた。「本当のことは、文字にしない」「言いたい事は文字にせず」という、その訴え方...

・人権は、机上の空論ではありません

不思議な時を生きている感じが致します。常に、すーぱーなちゅらるな事に囲まれて生きてきてしまいましたが・・・。とりあえず、コトリさんは元気です。ようやく家の中も片付き始め、バッタさんや毒の無い草を家の中に持ってきては、コトリさんと遊んでいます。(残虐な遊びですが・・・)思い込みというのは、時にヒトを勇気づけ、時に感覚を麻痺させてしまいます。最近、「魔女狩り」をもう一度読んでいるのですが、12世紀から始...

・庭に除草シートとレンガ+砂利

玄関脇の花壇は、なぜか、草花が茂りすぎて、花もワサワサになってしまう不思議な場所です。あまりにも茂ってしまったので、花の間隔を開けるために、ちょっとした植え替えと、久々の追肥をしてみました。お店に行ったらば、花壇に生えている花が、ポットで¥30という破格値で売っていたので、4つほど買ってきまして、内2つは調子に乗るオッチャンに差し上げました。いつも、花壇の手入れをしているオッチャンだったら、迷惑がらな...

・ウルサイオッチャンと団塊の世代

親父は、1940年生まれだった。その親父(私からしたら祖父)は、大正元年生まれだと譲らなかったので、1912年生まれってことにしておこうと思う。(住基では、明治なんだけれども・・・。ゲン担ぎだと思う。)近所に、ウルサイオッチャンがいて、「どうにかならんか・・・。なぜ、あんなに偉そうなんじゃ?」と思っていたのだけれど、この間「74だぞ!」と怒鳴られたので、多分1947年生まれ(昭和22年生まれ)だと思う。自分の年齢...

ユーリズミックス/There must be an angel (1985)

Eurythmics There must be an angelユーリズミックスの1985年位の曲です。「それって天使よね?そうに違いないわ」ねえ、信じられる?こんな気持になるなんて一歩踏み込んだら、天使たちが大騒ぎをしているのよ楽しそうにでも、そこは、私の心の中だったの空っぽになった部屋だと思ってたのに信じられる?こんな気持になるなんて天使達が私の心の中で笑ってるのよまるで、天使のオーケストラじゃない?私まで楽しく至福に満ちた幸...

・網戸4枚張り替え終了

やる気が出るのがいつなのか、さっぱり読めないまま、こんな齢になり候。「網戸をどうしても張り替えたいっ!」とスイッチが入ったのが、いつのことだか忘れた夜の9時。自分に「あんた大丈夫?ばかなの?」とツッコミを入れながらも、「ええ、大丈夫である訳がありませんよ。しかし、やる気スイッチが入ってしまった状態で寝れるとは到底思えないのさ」という一人問答をしながら、物置の中で蚊取り線香を炊きながら(むせました。...

本「サイレント・マイノリティ」塩野七生/1993・新潮文庫

本日は、コトリさんがヘレン・ケラーになっております。私はサリバン先生になっております。なぜか、どの生き物も皆「万能感は間違っているし、危険である」という所を超えなければならないようです。しかし、残念なことに、万能感を保ったまま体だけ大きくなってしまうヒトが居るようです。彼らは、何度も何度も同じことを繰り返します。それは、12世紀から19世紀にかけて、世界が変化を遂げるまで続きました。ある時は伝染病を利...

・コロナ騒動の煽りを受けている人とロストジェネレーションの私

オンボロの中古の海辺の家を、前の猫さんの為に買ってしまいました。物件を探している間、既に買っている方から「ローンで買わないなんて頭がおかしい」と言われた事を覚えています。?なんで?一寸先は闇で、私が臨時雇や非正規、食うためならどんなバイトでも。その職場が潰れる→バイト(食い扶持)探しという感じで生きて来て「未来に、ローンを組むのは危険」というのを、体験してきました。そんなものが身についてしまい、手...