*電子うさぎの記憶* v.2.0

C-PTSDなんのその。 本当の事を知りたいだけで食ってます。全ては終わらないパズル。反フロイト・反スピ。
Top Page › Archive - 2021年10月

・VOGUE JAPAN 「トラウマからの人間的成長」について

memo:Vogue Japan https://www.vogue.co.jp/beauty/article/mental-onayami/別窓トラウマからの人間的成長。について。宅香菜子 博士at オークランド大学最近遠ざかっていた、有名人ばかりに光を当てて面白くなくなったVOGUEに、たまにはマトモな記事も載せないとならなくなったようで、ありがたいっす。生命の危機を「乗り越える」という無茶振りに水を差してくれました。やった。博士は、本の宣伝も自分でやっちゃう気楽な良い人...

本 「CUTTING」スティーブン・レベンクロン/1998

とりあえず、貼っときます↓CUTTING リストカットする少女たち (集英社文庫)著者 : スティーブン・レベンクロン集英社発売日 : 2005-01-20ブクログでレビューを見る»最初から「はい?」の連続でした。「自傷行為は、全てに於いて愛情が足りなかったのが原因です」と言い切るサイコセラピストに「うへ~・・・」ってなってました。1990年代は、セラピストは燃え尽き、精神科医は新たな病名を作り出し、決めつけと矛盾と迷走を繰り返...

映画 「セブン・イヤーズ・イン・チベット」1997/アメリカ

この映画を観るのは23年以上たった事が分かった。前の猫さんを膝に抱いて「画面見ると目に悪いからね・・・」と言いながら見ていたので覚えているのだろう。以前は精神的にもとても辛い時だったので、風景しか見ていなかった。不思議なことに、子猫のコトリさんに飛び蹴りされながら又見ています。癖は自分で自覚できないのだけれど、ある拍子に自分に必要な映画を見ている可能性は高いです。そして「ああ、一周したのか~」という...

本 「ムー/1982年・2月号/No.15」1982年/学習研究社

本というか雑誌です。私は、ムーという雑誌を1981年~1982年の間のどこか1年間だけ読んでいました。きちがった姉が机に置いてあったのですが、その後、放り出されておりましたので、ありがたく頂戴して隅々まで読んだものです。拾って読むという事を続けたのは、たった一年間でしたが、「全然分かんないけどオモシロイ」というバカな小学生ながら一生懸命読んだものです。(読んでいるのが見つかると、飛び蹴りとか後ろから殴られ...

・コトリさん、第一回目の脱走

嵐が来て冬に突入しようとしています。子猫のコトリさんも、嵐の前に大暴れしておりました。この間、コトリさんが家から出ていってしまったのですが、非常に楽しそうでした。コトリさんにとって、家の中から地続きの場所は、家の延長でしかなくて、外も安全だと思っているようです。アブナイのはヒトの車だけなので、確かに安全です。コトリさんが兎のように庭の中やらをピョンピョンしているのを見ていたら「家に入ってくれ」とい...

本 「グスコーブドリの伝記」宮沢賢治/1932

↑ 2019年06月06日の空です。 あまりにも沢山の飛行機雲が有ったので、ちょっと撮ってみました。(画像が大きいので切り取りました。実際は、もっと沢山の飛行機雲がありましたよ) ↑ 2019年06月の気象庁の「過去のお天気データ/気象データの図」です。(クリックで拡大します。/別窓) この地域の天気を見てみたら、次の日 2019年 06月 07日~ 暫くの間、降雨が観測されています。6月後半からは、気温も上がり降雨量はほ...

映画 「トゥルー・ロマンス」1993/アメリカ

解説感想不要のぶっ飛んだ「LOVE」のお話。"1.26.11 - 'True Romance'" by moviesinla is licensed under CC BY-NC 2.0↑ブラッド・ピットがとってもいい味出してます。(ドライアイスであそこまで出来る天才)↑上のシーンに流れていた曲です。Aerosmith - The Other Side (Official Music Video)↑True Romance (1993) Official Trailer as 予告編...

・自衛境界線の破壊と構築/C-PTSD

私の思い込みは時としてトンデモナイものであります。フツウとは何か?という事が全く分からなかったので、フツウの人に聞くのですが、普通の人にとってフツウのことは当たり前なので「え、聞かれても分からない・・・」と困惑させてしまいました。普通の人にとって、それほど身に付いている事であっても、私にとっては「大発見っ」という事もあります。なぜ、普通の人は危機回避があんなに上手なのだろうか?憧れてました。どうや...

・サフランの芽が出てきましたっ

おお。寒くなってきましたが、去年から休ませていたサフランの球根を、今年はプランターに植えてみました。芽が出てきました。球根を休ませてから又植えるという事を初めてしたのですが、なんだか嬉しいものです。よく頑張ったねと思います。...

・シニアストーカーは、居る(ようやくぶっさらいました)

用例採集したい人へ。「ぶっさらう」(動・形)静岡県中西部・中部北部~山梨県の方言。甲州~駿州(駿河)~遠州の広範囲で使われていそうな気がする。憤怒を超え怒り心頭の心境になり、相手を心理的に切り刻み潰し、二度と立てないようにする時に使う。使用例:「てめー、ぶっさらうっ」(面白すぎる時にも冗談で使う。英語の fu** you ! に近い。)「はあ?ぶっらさいてーわ」「あいつか?あ~・・・。ちょっと行ってぶっさら...

・私はまだ草薙素子になる心の準備が出来ていません

題名のままなのですが・・・。善悪を考慮せずに、今の状況を考えてみようと思います。なので、不謹慎な事だと憤怒の私怨に呪縛されて身動きが取れなくなる方もおられるかも知れません。私は、自分が「人造人間だったら良いのにというか、人造人間にしか感じない」という不安に囚われてきました。とても古い時代からですが、清水玲子さんの「ミルキーウェイ」という漫画に、「エレナ・クリモヴァ」というアンドロイドが出てきて、「...

本 「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」ルドルフ・シュタイナー/1904

眠りながら書いたので、自分でもよく分かっていません。(最初に謝ってしまえ)なんか、こんなのばかり読んでいますが、同時に 映画「セブン・イヤース・イン・チベット」の原作が有ると知って、読み始めていたりします。原作は原作で非常に面白くて、不屈の精神で逃亡を図る登山家の諦めなさが痛快で、不謹慎ながらスポーツを見ている感覚になってしまっています。登山家の脱走チャレンジの不屈の精神が痛快です。なぜ、脱走の話...

・ 26日

いや、忘れたわけじゃないんだよ。不思議なことにね、26日の10日前ぐらいから、完全に動けなくなるんだよ。「ああ、そろそろ月末ですか・・・」と思うんだね。で、今日は、あまりにも動悸がして潮の音が大きなものだから、ひょっとして満月か新月じゃないかなあ?って思ったんだよ。しかも、今、大潮の引き潮だと思う。息が楽だからね。今日は、久しぶりにさ、あなたの姿が見えて追いかけたんだけどコトリさんにも聞いたんだけど、...

本 「オーウェンズ家の魔女姉妹」アリス・ホフマン/集英社

原題:PRACTICAL MAGIC初出:1995翻訳:船木浩(1946年生)映画「プラクティカル・マジック」(1998/アメリカ)の原作があると知ったのは、つい最近でした。原作を後から読むほうが、まあまあ安全という感じなので、図書館で借りてきました。(25年ぐらい前から、本棚にひっそりと有ったとは・・・)しかし、この本は読みにくくて、56ページから20ページ進むために掛かった日数が2日。どうしてこんなに読みにくいんだろう?と思っ...

本 「前世療法」1988/ブライアン・L・ワイス

「前世療法」副題:米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘原題:MANY LIVES, MANY MASTERS初出:1988著者:ブライアン・L・ワイス翻訳:山川紘矢/山川亜希子こういう本を読むと、「日本に来ればいいのに・・・」と、毎回思う。極東日本って書くと怪しいけど、西から見たら、東の極限にある日本って、様々な文化を吸収してアッという間に、自分のものにしてしまうという超能力が有るって、知っている人は多分少ない。例えば、和製カ...

・漆喰で外壁の修繕

カテゴリ名を改修というより、修繕とかツギハギとした方が良さそうです。数日、外のお花に水をあげなかったので、ぎりぎりで水を撒いてきました。彼らにとって、とても厳しい環境で、なんだか申し訳ないです。ついでに、数ヶ月前にぶつかったら取れてしまった家の玄関脇の白いモルタル(?)が気になっていたので、漆喰ボンド入り漆喰で補修してきました。欠けて落っこちた 横3cm・縦1cm、奥行き1cm程度の欠片に漆喰をタップ...

・眠れません

ここの所、4日ぐらい日付が飛んでいます。日付が飛ぶというのは、カレンダーに「本日終了というしるしが無い」という状態です。10月1日の夜以降、外に出ていなかったような・・・。家の敷地内から出ていない気がします。かなりショックなことがあって、気持ちが揺れてたことは覚えているのですが・・・(よくわからないのに、ブログを更新してるというのも難です。)ニュースの速報がちょっと怖くて、久々に記憶と感情の再燃に苦し...

・ムシャクシャしてやった、襖紙の貼り替え

最近、子猫のコトリさんが、あまりにも悪戯が楽しいようで、私はそれを見て、むしゃくしゃしてやってしまいました。最近滞りがちな日曜大工なのですが、ムシャクシャした気分を吹き飛ばすために、前々から用意していた襖紙4枚を張り替えました。最初の一枚目は失敗しました。(先に襖にノリを塗ってしまって、後から紙を貼り付けるという初歩的なミスです)壁紙を襖紙として使えないかなあ?と思っていて、壁紙を見ていたら「おお...

・混沌を楽しむ者ありマス

「最初に混沌が在った。」から始まるギリシア神話の一句目が分からなかった。これは、心の状態のことなのだろうか?それとも、宇宙の始まりのことなのだろうか?それとも、病んだ詩人の詩なのだろうか?・・・はてなは続いて、今に至っていて、時々「あ、そうか」と思った瞬間に、それが消えてしまうということを繰り返してきた。未分化でドロドロの状態をカオスというのなら、たしかに混沌という漢字は良い訳しだと思うが、その訳...