*電子うさぎの記憶* v.2.0

C-PTSDなんのその。 本当の事を知りたいだけで食ってます。全ては終わらないパズル。反フロイト・反スピ。
Top Page › Archive - 2021年11月

・私は「不幸」なのだろうか?

私は、不幸なのだろうか。「幸せになってもいいと思いますよ」「幸せになれば?」「しあわせ・・・」色んな人の口から出てくる、「幸せになったらどうか?」という提案を、私は今、理解できずにいます。ムスカリの芽が出てきたのを喜ぶことは、不幸なのだろうか?日陰で頑張って出てきた、ハナニラの芽が出てきたのを喜んでいるのは、不幸なのだろうか?子猫の生き抜いてきた過程を喜んで、プクプクになって、元気過ぎてイキイキし...

・なんか、怪しいAmazonレビューの依頼が来たけど、蹴った

Amazonで、本を買うのも「出品者」をチェックして、古書店のHPを探して・・・と、天下のアマゾンさんの方が手間がかかるので非常に疲れます。かなり前なのですが、商品の中に不思議なカードが同封されていたことがあります。電子機器の付属品が壊れましたので、ちょこっと探したらあったのでポチッとした時です。こういうのって、Amazonさんは疲れるよ・・・と思っていても、ナカナカ言い出せないので気味が悪くて放っておいたので...

・日曜日は洗車

塩害がひどい地域なので、洗車は必須なのですが・・・洗車機に入れればいいじゃ~んと思いつつ、体を動かそうと思って洗車してました。まあまあキレイになった車を見ると、ちょっと気分がいいです。う~ん・・・水垢取りがちょっとだけ必要な気がしますが、続けて洗車をしている間に段々取れていくかもしれないなあ~と思っています。水垢取りワックス洗車・・・^^; ってありそうなのですが、日曜日に車用品店に行くと混んでい...

本 「現実脱出論」坂口恭平/2014/講談社現代新書

新書だけは手を出すまいと思っていたのですが、たまに「この人、時々目に留まる人なんだけど・・・。なんだろな?」と思って、ついでに一冊。終活をしているのですが、驚いたことに、図書券が出てきまして・・・しかも、その紙の図書券が使えるということで^^;坂口さんは、言葉で生きている方ではないのだなあと思いました。しかし、言葉では表現できない部分を、よくここまで頑張ったなあと感心したり、驚いたり、感覚が分かる...

・暴力の後遺症からは逃げられないと思い込んでいる今

命からがら実母から逃げました。その時、もう、「生ききった」って思ったのです。だから、彼岸に足を突っ込みました。世間では、「子供の頃に暴力を受けた人が悪い」と言います。そうなのかな。自己肯定感のウソは、統計学的にも生理学的にも、心理科学や脳の生理化学でも「自己肯定感という概念自体が存在していない」が証明されています。出典がほしければ、コメント欄に書き込んで下さい。世間には様々な暴力がはびこっています...

・26日

(この月と、兎のハンコが似ているように見える。)ねえ、私はサリバン先生になれるかなあ?いや、あのねえ、コトリさんの話なんだけど・・・。今回ハードル高すぎでしょう?あなたねえ、いつもいつも誰か連れてくるでしょ?でも絶対無理っ!っていう状態の生き物ばっかし連れてくるの、ホントやめて。マスクマンだってさ、右の頬の肉が喧嘩してベロって落ちてるのに、「ねえねえ、うさぎちゃ~ん」って。連れてくるのなら、喧嘩す...

・ようやく雨戸を塗りました/ピンクだっ

ようやく、よ~やく・・・道に面した雨戸を二枚塗りました。ピンク色・・・です。こういう色です。広範囲に塗ると、ちゃんとピンク色なのですが、「サーモンピンク+白」という感じの微妙な色です。潮風が一番当たる場所なので、ボロッボロでしたが、ようやく塗りました。雨戸に穴が空いて、錆びていました。まず、インパクトドライバーで錆落としをしました。次に、穴が空いた場所を雨戸の後ろから「アルミテープ」で簡易補強しま...

・ヒトゲー/サイコパス

2年間弱、同じところをグルグル回っていたのだが、どうもオカシイ。私が感知している世界と、他の人の頭の中に形作られている世界が、同じ地球上なのに「全くの別物」なのが明らかで、その原因を探っていた。どうせいつもキチガイだと思われているだろうし、普通の人が受け入れないということを知っているので書こうと思う。それでも、私は「私だけしか見えていない」とは思わない。なぜなら、↓に貼り付けたURLにアクセスしている...

・恥 - 恥の概念の東西

私は文章を書く時に、「思った事、結論」を先に書く癖があるようです。なので、このブログも、最初の10節程度で「言い切っている」。後は、私のグダグダです。日本の国語の教科書のように「起承転結」ではなく、「結」→「起承転」という文章であることが、最近わかりました。これから、線でも引いておきましょうかね。---------ダ・ヴィンチ・コードという本を読んでいます。翻訳にケチを付けられるほどの力量はありませんし、最初...

・本 「天使になりたかった少女」キム・アンティオー

読みたい本なのですが、なぜか「どこにもない」のです。図書館にありますが、ちょっと遠い。 100km位離れた場所にその本があります。宝探しのようですが・・・題名の本なのですが、ネット上に「あった!」と思う度に、スッと消えてしまう。今度こそ!と、カートから会計に進んで「本の注文完了ですよ」の直後に「売れてしまいました。あなたの注文はキャンセルされました」というメールが入ってくる・・・というのを繰り返して...

本 図書館が弾いた「グレートリセット」

日経ナショナルジオグラフィック社が発行したそうですが・・・。あのナショナルジオグラフィック社ですか。図書館は無視してました。「買ってくれ」と頼めば買ってくれる図書館なので、「リクエストが無い」という状態です。お金持ちの図書館は、「その場限りの雑誌程度軽い本で、残しておくなら来年は蔵書放出時に処分」でよろしいかと思いますですが・・・。あの「ナショナルジオグラフィック社」。他のダボス会議は、多分、ナシ...

本 「岸辺の旅」湯元香樹実/2009・初出/文藝春秋社

本のあらすじをつらつらと書く能力が無く、本を読んで脱線した事しか書けないので、いつもどおりです。あ、「ブログ村」の心理学カテゴリはやめました。ナニカのデータを元に四の五の考える人がほとんどいないチームに所属すると、浮いちゃう。この本を読むきっかけになったのは、以前観た同名映画を思い出したからではありません。むしろ、映画は後から思い出して、しかも「ロードムービーだねえ」という感想で終わってました。そ...

・目隠しミラーフィルム12枚め・・・

マイッタマイッタ。去年の夏からゆっくりとミラーフィルムを貼り始めて、ようやく12枚目(13枚めもようやくです)・・・。ナントのんびりした感じなのだろうか思いきや、実は、貼るタイミングを逃していることに苛々しておりました。ここは古い家屋ですが、家の脇の一本道から「外から見えます」となっている場所が多く、後5枚程度貼ろうと思っています。なんでかね~。配達してくれる人や来た人が、必ず見上げる二階の窓がありま...

・「双方の話を聞く」のウソと危険

この2年半弱の間に「何を信じていいか分からない」という言葉を、様々な人からリアルで聞き続けてきました。実は、メディアを芯から信じている人はいません。メディアで流した「情報」について、人と話した時に「自分の中に混乱」が起こります。誰かが「何か大きな事を起こそうとする時は、情報を錯綜させる」という作戦を使います。同じメディア(新聞・テレビ・ラジオ?・ネット)から「AとBという真逆の情報を同時に流すように...

・図書館へ

このところ、並行して「幼少期の恵まれない環境で育った人は、その後、問題を抱えて歪んでいるのか?」を検証しているのですが、普通の何の問題もない家庭に育った人の方が、なぜか「問題行動」が多い人が多いというのを体験してきた裏付けのデータが揃い始めて、「やっぱりね。そういう人も中にはいるよ。苦労してない人の鈍感さ・威圧的な暴力を振るってしまう傾向は、異常と言っても過言ではない」というデータは、多少本当のこ...

・デジタルに祟られる日々

PCのセキュリティーソフトのバージョンアップが出来なくて、ヘルプに行ったら「又もとに戻った」のくりかえしになって、たらい回しの刑になってしまった。インストール前に「今後のアップデート・バージョンアップのサインインの為に、以前使っていたID・パスが使えないので、作り直せ」という指示に従ったら、「そのメールアドレスは利用できません。登録されてません」って、登録まだでしょう!で、パスワードリマインダーにメー...

・しわ寄せがいっぱい 奇病新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の余波

しあわせがいっぱいのほうが良いです。私が真面目にコロナごときの事を書くわけ無いので、いつものようにスルーをお願いします。ちょっとした用事で、なぜか福祉課に呼び出されたのですが・・・用事は、「何かの書類の変更をするので、顔出せやっ」という内容です。ちょうど良かったので、「ネットで、疾病手当の給付について、根も葉もなかろうが大層な噂がありましたが・・・。それで、こんな簡単な更新の書類の為に、もう一度来...

・小さな庭に残土やさん

庭は、くの字になっていて、10x5mと3x4mです。(かなり適当)この家は中古でした。以前の持ち主さんが、そのまま売っちゃったらしくて(あとから聞いた)、以前は庭に「脇屋」というかなり頑丈な2階建ての鉄筋の家が立っていました。これが、里の人達のイライラの元だったらしく、引っ越し早々から「こわせ~、めざわり~、建て直せ~」と言われて、3年後にようやくその脇屋を壊したのですが、かなり大きな建物だったらしく...

本 「危ない精神分析」矢幡洋/2003

もう、完敗することにした。っていうかね、すでに負け戦だったのよ。「弱虫、軟弱、気が小さい・・・」とエンドレスに言われ続け、床を這いずって、「一生よく働いたっ」という95の婆さんみたいな手をした10歳で眠れなくなった事は、もう苦しみや悩みじゃなくて、悟ればよかっただけだった。人生の敗北者。きちがった姉に後ろから走ってきてキックされたり、何故か真夜中に自転車に細工されたり、なぜか後ろから頭をゴンゴン叩かれ...

・花壇の枠を海に拾いに行きました

遅れて遅れて、もう手遅れかもしれないなあとおもいつつ、花壇の枠を作らねば・・・と、海に行って流木を拾ってきました。あれだけ波にさらわれてもヘッチャラな木なのだから、多少は持つんじゃないか?と。行ってみたら満潮でした。山程の流木が流れ着いていたのですが、いざ選ぶとなると迷います。細めの木をちょっとだけ持ってきました。お散歩がてらでしたので、夕方の海もちょこっと撮ってきました。(このコンデジの電池が「...

映画 「ダ・ヴィンチ・コード」2006/アメリカ

本を読んでいないのですが、何度見ても「どこかオカシイ」という映画の一本です。ミステリーにしては、皮肉が効いていて非常に良いのですが、映画としてどうか?となると、アメリカの暗部が燻り出された映像がかなりたくさん出てくるので、「映画自体が、何か変なもの」だと思いました。「インフェルノ」の映画もそうでしたが・・・(2013年に邦訳された本の内容が、やはり、伝染病をどうのという内容の行き過ぎたパニック映画だっ...

・「証拠を出せ」という父の真意/記憶を証明する大切さ

(2021/11/13・追記有り)父が亡くなったのは、2017年8月30日であった。それを知らせた母親は、2017年9月6日に「納骨を済ませたから、全ての個人情報を提出しろ。マイナンバー・印鑑証明・戸籍謄本・住民票」という一枚の紙を送ってきた。(と、その時の日記に書いてある)納骨というのは、そんなに早く出来るものなのだろうか?私は、普通49日を目処にしていると思っていたのだが、日本の伝統が変化したのだろうか?ソレは置いと...

本 「シンデレラ・コンプレックス」コレット・ダウリング/1989年版

読んだ本の表紙が違いますが、貼っときます。全訳版 シンデレラ・コンプレックス―自立にとまどう女の告白 (知的生きかた文庫)著者 : コレット・ダウリング三笠書房発売日 : ブクログでレビューを見る»1982年に日本語に翻訳されたようです。(版元にもデータが無いTT)コレットさんの本は、1981年にアメリカ?なのかなあ。私が読んだのは、女性の絵が書いていない文庫版でしたが、同じ「知的生き方文庫・三笠書房」のものです。これ...

日記 2021年 10月

キーボードが有る人は、このページはムダに長いので「Ctrl+F」キー(Winの場合)で、検索したほうが速いです。2021.1010/10(日)・あっという間に10日。しかも日曜日。・10/1から記憶なし。・久しぶりにOd。不思議とコトリさんにはご飯を上げているらしい。こんな風になってしまうから「無理だ」と言っているのに、理解できる人間が皆無。・元夫は、他人になったかどうか理解できていないらしい。バカだろう。・フェンスの下塗り8...