*電子うさぎの記憶* v.2.0

C-PTSDなんのその。 本当の事を知りたいだけで食ってます。全ては終わらないパズル。反フロイト・反スピ。
Top Page › Archive - 2021年12月

・IQテスト

IQテスト。小学一年生ぐらいのときに、昔風のIQテストをやった覚えがある。テストと言いながら、結果を教えてくれないので、自分でやってみた。IQテストは、第一次世界大戦の時、アメリカ合衆国が採用した徴兵検査の一つだった。IQ70以上あれば、「上官の命令を聞き、その通りに動ける」という理由で採用された。IQテストの成り立ちと運用を知ってから「徴兵検査を小学一年生でやる必要はないだろう」と、教授と笑ってた。IQテスト...

・Rebellion Racing Team / Switzerland

私は、車のレースが好きで見始めました。車がヒトと融合して走り続ける姿はとても美しく感じています。24時間という長い時間の間、ヒトと車が走り続けるのを見ていると有機体と無機質なものが融合している錯覚に陥ります。その雰囲気が一番顕著なのがル・マン24時間耐久レースだと思っています。今は Le Mans 24 しか見ていないのですが、5年ぐらい前から レベリオン レーシング というチームが、ものすごい勢いで上がって来た...

・ ツイッター社のAIがヒトを攻撃し、ロボット三原則に違反し始めたように見えます

元々かもしれませんが・・・ロボット三原則というのがありまして、ツイッター社のAIがヒトに対して「有害行為・暴力行為」を始めたようです。ヒトに対して「言論の統制をする」というのは、ロボット(AI=電子計算機)には許されておりません。面白いので、スクショしておきました。赤く塗りつぶしてある場所を読めば、言論統制が大好きな全体主義が隠そうとしていることが丸分かりです。ツイッター社が、このルールを定めるに当た...

・ 本 敗戦日記 /渡辺一夫 

1945年3月からの氏の日記と、書簡・エッセイを読み始めた。 無駄がなく、簡潔で分かりやすい。 ただいま、日記の部分をを途中まで読み進めています。 原文はフランス語表記が多いのですが、分かるような気がする。 私も今、ノートに書いている日記や雑文を、一部英語にしてある。 氏の日記を読み進める間、「1945年(昭和20年)の8月15日まであと少しだよ。もう少しで終わるよ。がんばれ、生きろ」と励ましながら読んでいる...

・ 僕には見えるんだよ・・・

おお。私にも見えてしまう。どうしようっ音声を再生するには、audioタグをサポートしたブラウザが必要です。悲鳴もどうぞ・・・^^;「2021年2月にダイロッパが来ます」という予言ニュースのヘッドラインを見てから、すでに予言通りになっている。Ο株(オミクロンってこういうギリシア文字なんだ、ゼロみたい)が発生、感染症状が無い方々も濃厚接触者が水増しカウントされて(母数を増やすなんて、簡単です)、きっと2月には大き...

本 「悪魔を思い出す娘たち」ローレンスライト/1994

日本での翻訳/初出が 1999年でした。アメリカ合衆国というと、どういうイメージを持っている人が多いのだろう?と思いますが、「行く場所、会う人によって、全て違う」のですが、一言で説明できないのは、どの地域でも同じでしょう。この本は、事件の発端がワシントン州のオリンピアという小さな町で起こった「無実の人が、悪魔崇拝の儀式の記憶を思い出し、投獄された。告発者は、彼の2人の娘であった。その娘たちは、性的虐待を...

・群集心理/集団心理から見た 新型コロナウイルス感染症と全体主義

長くなってしまったので、「日本語要約」だけどうぞ。(リンクはすべて別窓で開きます)動画が面白いので、載せておきます。群衆心理/集団心理の教授が「集団はどんなふうに影響されてるのか?」を話してくれてます。ベルギーの心理学のマティアス教授なのだそうですよ。おおっ。ようやく、心理学の統計のエキスパートがデータを集計したようですね。状況を数字にして、データ解析をするには、動きを把握しなければならず、慎重に...

・「ワクチン打った?」と聞かれた場合→私の場合です

もうここまで来たら、「一億総火の玉」でしたっけ?そんな雰囲気になっておりますので、「法に引っかからないような、引っかからせないような答え方」がありますので、もし、利用できましたら、ご利用ください。まず、日本の場合、治験は「プライバシーに配慮し、人権を第一に優先させ、その人個人の健康に配慮する」のが大前提です。(厚生労働省の「治験」を検索してください)最近、私は都道府県の窓口で「ワクチンは打ちました...

・三回目を打つ前に/新型コロナウイルス感染症 治験 ワクチン/添付文書・PDF・URL

・このページは、COVID19 および COVID19に関わるワクチンの資料・URL・問い合せ先です。Last update ・2022.01.20・公式PDF・URLは、消去・改変・変更・改定・リンクを切る・非公開措置が常に行われています。 スクリーンショット・印刷など、資料保存する方はURLをご利用ください。・資料が開けない場合、https: を解除すると見られる資料が多いです。その際、各自のマシンにセキュリティをかけて下さい。・このページの資料...

映画 「神様メール」 2015/フランス

旧約聖書に出てくる神様を出し抜いて、キリストの妹が「世界中の人たちに寿命を教えてあげる」という大変親切な映画だった。面白いことに、ジーザス・クライストには本名が無い。ゴッドという神様がいるけれど、後からつけたっぽい。(既に、旧約聖書に出てくる神様の名前は使えなかったのだろう。さすが新興宗教である)正統派の回教には「アッラー」という神様がいて、旧約聖書のユダヤ教には「ヤハウェ」という名前で登場する。...

本「夜と霧」新版/旧版

  ---この文章は、2020年10月に書いたものです。その頃、この本の感想がシャレにならない状態だったため、公開を控えておりました。もうそろそろ良さそうだと思いますので、公開します。--- 「夜と霧」を図書館で借りてきた。なんと「新版」だった。 「夜と霧」(新板) ヴィクトール・E・フランクル/著 池田香代子/訳 みすず書房 2002年/初版 旧版が読みたくなって仕方ないので、読んでみた。とにかく、物足...

【ローカルルール】

昔懐かしの、「ローカルルール表記」でございます。(20年ぶり位に書くので、ちょっとどぎまぎしております。)このブログ内では、何でもご自由にどうぞ。でも、諍いは極力避けたいですので、ご協力をお願いいたします。以上--つけたしココから--このブログの管理者は、「電子うさぎ」です。コメントも閲覧もご自由にどうぞ。このブログは、リンクフリーです。このブログ内の文章は、自由に引用してくだされ。引用元の表示は必要あ...

・疲れてたんだなあ・・・

タイ生命のCMです。何気なく見ていたら、ぽろぽろ泣いてしまっていました。(3分位/音が出ます)タイ語は全くわからないのですが・・・。何もかもが一気に押し寄せてきて、何もできなくて、どうにもならなくて、無価値で生きていても仕方がないって思っていた時に、ばったり出会った動画でした。本当に何もできなくて、まったく何もできなくて、それは今も同じだけれども。ただ、二年前と変わったことがあります。車に乗っていて、...

・ずっと怖かった人たち

出る杭は打たれるというのを、後から「ああ、あれは、そういうことだったの」と思った出来事は、やはり、「閉鎖的な集団による無視」という、「存在を消される」という5年間でした。それは、小学校から中学までの頭の柔らかい時期でしたので、「人は怖い部分がある」と思い込んでしまったかもしれません。でも、実際には、リアルでそんなことはありませんでしたので、その後「本を読むのに静かな時期だったんだなあ」と思い込むこ...

・20%

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html令和3年 12月 10日 実績(実績?)一回以上接種者、全体の 77.9%。やはり、20%。やはり、魔法の数字なのだろうか?HSPという人達も、全生物の20%なのだそうだ。まだ、fMRI も、遺伝子の解析もしていないし、基本的なCATスキャンもしていない。アーロン先生は、大儲け。私は、自分を説明する時に「いや~、便利な方便ができたなあ」と利用しているけれど、...

・本の虫/彼らは決して裏切らない

なぞなぞを解くのが大好きなのですが、一番のナゾといえば、ヨハネの黙示録と日本語で書かれている書物です。非常に難解。何度も何度も読んだのですが、表面的な部分ではなく、「何かがちぐはぐ」という間違い探しなので、文章をぶつ切りにして、組み合わせて遊んでいます。あくまでも、パズルなので、思想等はありませんが、世界一のベストセラーが一番難解というのも、なんだか非常に面白いのではないかと思っています。お話とし...

・音 「JAM」/The Yellow Monkey

初めて聞いた時に驚いた曲でした。「外国で飛行機が落ちました。ニュースキャスターは嬉しそうに、乗客に日本人はいませんでした。いませんでした。いませんでした・・・・」飛行機が落ちたのに、嬉しそう?って驚いて、何度も何度も聞いた曲です。邦楽はほとんど聞かなかったけれど、「黄色い猿」は、言い得て妙です。私も黄色いさるじゃ~っんて、なんか、いい子やらなくても良いし、性格悪くてもいいんだって思った。日本人が乗...

・意気消沈な2年間でした

子猫のコトリさんは、元気いっぱいです。常に「フィルター無しで現実を見てしまう」という状態に、いつからなったのか分かりませんが、「何とかなってるし、臭いものには蓋ができるといいなあ」と思います。ここ1週間ほど、ほとんど情報収集と本に首っ引きで、「コトリさんの湯たんぽのペットボトルが1つ消失した!」というだけでパニックになってたりします。何かに集中すると、4つあったペットボトルの1つだけが消失するというこ...

・ 精神科医の催眠療法による捏造

以前、以下のブログを書きました。「ニア・デス」(臨死体験・近似死)の数字が話すことこの中で、私は気になっていた数字があります。自分が書いた文章なので、そのまま貼り付けます。--ココから--心臓外科医、哲学専攻の精神科医が調べた数字に、大きな隔たりがあります。ゼロではないのですが。臨死体験(near death) の発生率が、42% 又は、 48%。臨死体験を「積極的に話す人」は、20%。--ココまで--心臓外科医と、精神...

映画 「ベン・イズ・バック」2018/アメリカ

本日、ネタバレしてます。見ようと思って、ずっと待っていた作品でした。とうとう見れました。見ようとしたのは、2019年でしたが、ちょうどその時私は処方薬物の減薬中でして、「見ると引きずられる物は全て避ける」という状態でした。「クスリ」と聞くだけで、「らくになりて~」という、処方薬物の減薬から断薬までの道のりの途中では、この映画は見れませんでした。今はもう、「ああ・・・そういえば、処方薬もゲートドラッグだ...

・精神的な依存とは?

依存というものがあります。「何かをやめたいのにやめられない状態」です。依存には、2種類ありまして、1つは「精神的な依存」、もう1つは「身体的依存」と習っています。(この2つ以上になっていたら=ヴァージョンアップしていたら、教えて下さい。ミスですので)私は、ベンゾジアゼピンという、精神科処方薬の内の「安定剤」と呼ばれているものに「身体・精神的な依存」というものを起こしていました。身体的な依存は、まず、体...

・「20%」・・・よく突き当たる数字 

本日、太平洋側の波は、大荒れです。波が防波堤を乗り越えているので、近寄れません。ちょっと今日は日中、涼しかったです。(冬はどこ行った)駄文です。数字を見ていると、「それは嘘だろうな。じゃ、元ネタ調べに行こうかな」が、ほぼ趣味になっていて、結果として「え、本当だった」「おお、やはり操作されてましたか」とか、「辿り着けない数字(どこまでもナゾの数字)」というのがあります。20%というのは、かなりよく目に...