*電子うさぎの記憶* v.2.0

*電子うさぎの記憶* ヴァージョン2です。 C-PTSDと共に生きています。

・西洋中世みたいになってるっ

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本日は、夏が戻ってきたような陽気です。

ようやく、私の普通に戻りつつありそうな気配です。


やはり、閉鎖的な田舎って、どこか中世のヨーロッパ、特に中世の南フランスなの?というぐらい、閉鎖的で、ちょっとでも和を乱したら「はい、絞首か火刑ね」という、陰湿さがあります。

すでに、南フランスはそこを克服したように思っていますが・・・。日本は良いところのほうが多いので、こういった陰湿で強烈な部分が突出して目立ってしまうのだと思います。

こういう、海辺の里も、ほとんどは害のない普通の人ばかりどころか、なんとも温かい人のほうが多いです。

しかし、2人3人が「クラッシャー」だと、「なんかやばい・・・」と感じます。

コロナがきっかけではないとは思いますが、地方に移住するとしたら、その土地の人とは違うコミュニティ(街)を作ってしまうか、都市ほど大きくない街程度なら、OKかもしれません。

う~ん、最初から観光目的か、夏は海だよね程度が良い距離感ではなかろうか?と思います。


私のように、日本の何処に行っても「その職業は、ハローワークにはありません」という仕事なら、こういう「少数の人がクソなだけ」という場所でも無視してられますが、普通の人では気が狂ってしまうだろうし、里の人が知っているメンタルクリニックなんか行ったら目も当てられません。

ので、海辺の里には遊びに来ることが前提で、住むのなら、里から離れた別荘地が快適なのではなかろうか?と思います。



私は、海やら山に飽きることが全く無いので、「少人数ですが、年金暮らしのご老人で、毎日NHKと地方新聞を隅々まで見て、あとはパチンコや、草取り。そして、これまで何もせず何も考えなかった故に受け身でしか生きられず、受け身だけという生活が当たり前特有の、テレビやモノを提供する側のアラ探しがライフワーク」という人たちだけを弾いてしまえば、ナンテ事ないです。

しかし、ここに住むのはリスクも大きいという感じがしますので、声を大にして「ここはオススメですよ」とも言えません。


同調圧力は、この里のみに通じる圧力のようでして、全く周りが見えていないだけの様子です。


私は、彼らに一切の興味がないので、彼らがどんな暮らしをしているのか全く知りません。

ですから、彼らが唯一楽しみにしているであろうウワサバナシを一切知りませんし、彼らが私に話しかけると、咄嗟に鳴ってもいないスマホに「あ、なに?」と答え、エアスマホで逃げてしまいます。

(スマホの使い方が間違っているのかもしれませんが)

う~ん、「玄関に鍵をかけるな!」と怒鳴られた時は、絶句しましたが、タイミングが良かったのか(その当事者にとっては、最悪なのですが)、事件が起こってからは「事件もありましたから」と玄関を閉めて、カギをかける音を聞かせます。

誰の家でもズカズカ入り込んで良い時代は、とっくに終わりを告げていることを、「テレビ」が教えてあげて下さい。

彼らは、「新興宗教テレビ教の熱心な信者」ですので。

私はテレビ教の信者ではないので、里の中では異端者です。



それから、家の中を覗く人も多いので、それが理由でDIYを始めたというのもあります。

高さ2m位のフェンスのDIYも、ガラスの家としか思えない扱いなので、視線だけでも遮るという、真剣なDIYで、出来上がったらホッとしそうで、彼らの目に見えないスピードで進めております。

家の窓という窓は、ミラーフィルム実装済みですし・・・。

車は、車庫保管でシャッターを閉めているので、私が居るかどうか知らないと思います。

「お前さん達は、自分のやりたいことを自分で見つけて楽しんで下さい、ついでにほっとけ~」って思いますが、人の口や目線は「やめてくだされ」と言っても止まらないので、楽しみながらDIYをやっております。ヤケクソとも言います。


海があるのに・・・・。もったいないなあ。

山があるのに・・・。もったいないなあって思います。

この里の人のことは、どうでもいいです。


かなり前、「もう、寄り合いに出ない」と勇気出しておっしゃった男性がいて、その時、「うん。偉い!」と思いました。

ついで、私も「ちょっと今無理です」とはぐらかしつつ生活していたら、「寄り合いには出ない人」になっていたそうです。ホッとしました。やった~。晴れて村八分。(何も困っていないし、彼らは本人に面と向かって言えないので、知らない)

こういう里では「女」という性別は、リスクでしか無く、「モノ以下」という扱いになりますので(来てから知った)、「最初からその里に馴染む気はサラサラない」という感じで引っ越してきて、かなり正解だったです。


私は、元々、日本のイナカ出身ですので、どことなく慣れてるところもあると思います。

私が育ったイナカでは、そこが「良い場所か、居心地が悪い場所か?」とは考えずに住んでいましたから、何を言われても「そんなもんだよなあ」で、スルーしてしまっていました。

他人に干渉しないイナカ出身でしたので、この里は、ちょっとウザい程度です。

夜の海も良いですし。
(夏は、ちょっとお酒が入っている人がいますので避けていますが、それ以外は、本当に落ち着きます。秋の海も良いです。)



私は、最近、精神的にと~っても自由になったので、言いたいことを言葉を選ばずに言ってしまうことが有ると思いますが、(元々か)すみません。

その勢いで・・・

夢が叶うか分からなくても、夢を見る場所があるクニって、あまり多くありません。(もちろん、日本のことです)
超大都市の、人を引きつける魅力は、他には変えられません。
(以前は、そこに於いて人格破壊されたのですが、東京が私を破壊したのではなく、破壊したのは、あくまでもそのクズ野郎です)




--つけたし--

最近、異端審問やらなにやらを読んでいるのですが、「悪魔崇拝の儀式では、最初に必ず雄羊のケツに接吻をする」という記述がしつこいほど出てきます。

私は、「kiss my ass !」と言ったことも、言われたことも幸いなことに、無いのですが・・・

元々の意味は、「異教の異端者!異常者!」という罵りの言葉だったのだなあ~と分かってから、本当に腹が立ったときだけ使おうと思いました。

でも、これって、もはやギャグみたいなものだし、キリスト教カトリックが、GODを持ち上げ過ぎた時に悪魔に固執し過ぎてしまったが為に自分の首を絞めていたというブーメランで間抜けな言葉でもありそうです。

最近、今の日本の空気を、一瞬で変えた人がいますが、やはり、kiss my ass ! と、言い放ちたくなりました。




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