*電子うさぎの記憶* v.2.0

*電子うさぎの記憶* ヴァージョン2です。 C-PTSDと共に生きています。

・シニアストーカーは、居る(ようやくぶっさらいました)

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用例採集したい人へ。

「ぶっさらう」(動・形)
静岡県中西部・中部北部~山梨県の方言。
甲州~駿州(駿河)~遠州の広範囲で使われていそうな気がする。
憤怒を超え怒り心頭の心境になり、相手を心理的に切り刻み潰し、二度と立てないようにする時に使う。
使用例:
「てめー、ぶっさらうっ」(面白すぎる時にも冗談で使う。英語の fu** you ! に近い。)
「はあ?ぶっらさいてーわ」
「あいつか?あ~・・・。ちょっと行ってぶっさらってくるわ」


高齢者のつきまとい、高齢者ストーカーを調べていたら、シニアストーカーという呼び名が有って、「特別枠?」と思いましたが、意外にも、今の70代以上の人から被害を受けることが多くありました。(男性の方が多い)

祖父の時代(明治・大正生まれ)や戦前生まれの人で「話ができない・・・」と感じた人には、幸いにも出会っていません。

しかし、この海の里に引っ越してきてから、ごく少数のジジイたちの行動に対して「なんだろうなあ、この集中的な攻撃は・・・」と頻繁に感じていて、最近ようやく、そういう人たちが70才~75才以上だという事が分かりました。

それ以前は、85歳の男性に家の中に入ってこられ、抱きつかれて舌をレロレロ出されて非常に怖い思いをしました。
その時は、睨みつけて「二度と来ないで下さい!」と叫んだように思います。その後、その男性は一度も家に来ていません。
(その加害者は、亡くなってはいませんが、ご家族が健在ですので「まだ言えない」という感じです。)

その時の加害者男性は、「あ、怖がらせちゃった~?」と言っていましたが、「オンナにコイをしている自分が見えない」という状態だったようです。
(あのなあ、そん時私は35過ぎてたぞっクソッタレ)

ウルサイオッチャンも居ますが、まだ、節度を守れるのはご家族がしっかり見張ってる感じだからだと思います。

で、残る近所の「ウザいオッチャン」が、「完璧にストーカーと化している高齢者」です。


ウザいって・・・。

「来るな」という日本語が通じないんです。

そのストーキングが加速したのは2015年辺りでしょうか。(記録とってありますが、2015年12月~が記録が増えてます)

最近、あまりにも頻繁に固定電話に電話が来たり(実母拒否対策で常に留守電にしてあります)、監視カメラ付きのインターホンに映らないように呼び鈴を鳴らし続けたり、玄関から力づくで入り込んできて居座って夜中まで帰らないとか、訳の分からない物を買ってきて「食え」だの何だのとか、要求が暴走し始めていたし、庭の中まで入ってきてずっと付き纏って「入らないで」と言っても出ていかないとか・・・。まあ、書ききれないのですが。

(逆恨みされて何かされたら太刀打ちできませんので、どこまでも「しっかりした口調で」でないと非常にまずい。
私が70歳の男性が力が弱いと思わないのは、その位の齢の人に20代の時に掴まれて解けなかった事がありましたので。
その時は通りがかりの男性が「オイッ!何やってんだ!」と声を上げて下さって逃げることが出来ました。私は走って逃げてしまったので、お礼も言えなかったのですが心身が助かりました。ありがとうございます。)


とうとう、そのウザいオッチャンが、私が庭の草取りでストレス解消していた時に入ってきて「出ていけっ」と怒鳴ったのに、「二人だけで会おう。時間を決めてさあ~。あいつ(奥さん)に見つかるとまずいし、誰かに見られるとまずい」とか言ったので、「入ってくるなと言っているのが聞こえないのか!」と怒鳴ったら、オッチャンは渋々出ていったのですが・・・。

その後一ヶ月間位、家の外に出ると夜ならその家の明かりをつけるとか、私の家の前を横切るという愚行・奇行に出始めたので、「ケイサツはなあ~、あそこは駄目だったからなあ・・・(もう、話はしている)」と思いつつ怖くて外に出られなくなりました。

悠長なことを言っているのではなく、こういう古い村の近所という場所は「女のほうが誘った」と言いかねないので、一発で効果がある方法を練っていました。

答えって結構目の前にありまして・・・。

「加害者の本家にチクる」という古典的な方法です。
(しょんない方法だったんだけんが、しょんないもんね。この際。)

ただし、そのウザいオッチャンは、本家の内輪ですので「無かった事にする可能性も多分に有る」ので、話ができそうか揉み消さないかを探っていたのですが、非常にマトモな方々でしたのでチクリに行きました。(チクる=告げ口し、警告をしてもらう)

一発で信じてもらえました。

ケイサツが散々「あんたが悪いんじゃないの?」な門前払いでしたので、信じてくれてその上、その日にウザいオッチャンが五寸釘を差された模様でして、ホッとしました。


本家ってマトモであれば、これほど話しやすい場所はないんです。

聞いて下さった本家の方が「ああ、又アイツか。きつく言っておくから。言いに来てくれてありがとう。言われないと分からんでな、アイツはコソコソするから。迷惑かけた。これからも怖い思いをしたら来なさいよ」と言って下さったので、心底ホッとしましたし有り難かったです。

私も近所ですので「私もご迷惑をおかけした時がありましたら、何か仰って下さい。これまでも何かありましたら話して下さい」と言ったら「無い」のだそうです。
(言いたいことは沢山有るでしょうけれど、取り敢えず騒動を起こさずただただ静かに暮らしているだけでしたので、その10年以上が積み上がってたみたいです。迷惑を掛けたことがあってもその場でサラッと言ってくれていたので助かってました。こういう近所付き合いはむしろ好きです)

ようやく外に出られますし、又なにかあれば行けますので、ケイサツより速いのが「本家という権威」なのだと思いました。

マトモな一族です。

私は、その一族の中に「他所から来た人で、その一族の土地をの家を買って住んでいるが、嫁でもなければ何でも無い、内輪ではない人」として住み始めました。
移住と言うと、語弊がある感じがします。
(で、もう、ボロ家なので修理中です)

なんというか、この海の里の一族の住む場所に「本物のよそ者」なんて、ここ数百年来てないんじゃないかなあと思います。


そういう中での近所付き合いは、「その一族の場所に住まわせて貰っている」という感覚だと諍いもリンチも起こらないのですが、にしても、ウザいオッチャンは「何かを勘違いした。その一族の中で、元々鼻つまみ者だったのに、益々挨拶する人さえ皆無になり、暴走が爆走になった」という感じでしょうか。

私がのんびりしてるのではなく、ずっと記録をつけて、様々な人から情報収集して一発で仕留めないと不味いという状態でした。

普通なら「我慢してる場合じゃない。警察ヘ行って被害届を提出できるまで粘る」となる所ですが、ウザいオッチャンは「ケイサツなんて常に警らしているわけではない。隙間はいくらでもある」というアタマですので、ケイサツの国家権力は形無しなのです。


虐待加害者実母も、「実家が本家で、本家の目の届く所なら普通に振る舞う」というサイコパスっぷり(目を欺いてゲームする)でしたので、多分、同じ行動をするのではないか?と思いまして、下準備に時間がかかりました。


ウザイオッチャンが本家に「コイツ又やりやがった」と分かってくれる状態になるには、時間がかかります。

なぜなら、私が「よそ者で、素性が知れない」からです。なので、よそ者が10年以上何の騒動も起こさず静かに暮らしてきたという歴が必要です。

こうなると、我慢とかではなく、実は一番の早道は「騒動や問題を起こさない人・家という印象しかない」という状態を作り上げる事です。

昨今であれば「10年以上か?無理だ」になるだろうな~と思いながら書いていますが、一族が固まって「地域」と呼ばれるようになる前から住んでいる場所ってそういう感じなのです。


結果は、「揉め事も、騒動も、問題も起こさないで暮らしてきた為、ウザいオッチャンの暴走を信じてもらえて一発で仕留めた」という事だと思います。

昔からの土地は、信用して貰えるまで時間がかかります。
(実母の実家のある場所も似た感じで、その一帯が「なんとか家の一族」なので、知っておいて良かったです。しかも、そこも、実母以外はマトモです)


この里を一歩出たら、もちろん迷わず110番ですが、住んでいる場所によって対処の仕方があるので、回りくどくなってしまいましたが一段落でございます。


は~ウザかったです。

今後も、ヤツは多少うろつくかも知れませんが、ウロついて又侵入してきたら、ウザいオッチャンの本家にそのまま走り込むという道筋ができて、警察より近くて安全なのでホッとしています。



最初は監視から始まって、暇で寂しくなり、以前は仕事をしていた人がしなくなって、しかも以前から鼻つまみ者であった・・・という人で、65過ぎるとヤバくなる人も、いないとは限らないように感じています。

70歳ぐらいになると、これまで生きてきた生き方で周りに人がいるかどうか?が歴然とするように感じています。

緩やかに繋がっている人が少しでも居ると、違うのでしょうけれども・・・。


は~・・・、しょんない。




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