*電子うさぎの記憶* v.2.0

迷惑なサイコパス炙り出し・フロイトの手の内暴露・偽スピ系/偽精神科医/偽カウンセラー潰し。人を攻撃する目的皆無

・睡眠とメラトニン



ちょっと視床について調べていたのですが、視床下部に行ってしまって、松果線まで行ってしまいました。

松果体は、頭を前方から左右にパカッとスパッと切ると見えることがあります。(うまく切らないとね)

その、松果体って睡眠に関係しているホルモン(普通の人は内分泌系とかいうのかな)を放出して「なんか眠くなった・・・」ってなるのですが、そのホルモンの名前がメラトニンっていいます。

メラトニンは 「 L-トリプトファン → トリプトファン → 5-ヒドロトキシトリプトファン(5-HTP) → セロトニン → メラトニン→松果体→松果線→放出→ 眠くなる→ 脳を含む機能のメンテナンス→ メンテナンス完了→起きる→ セロトニンが必要→L-トリプトファンを含む食べ物を食べる→トリプトファンが作られる→ 5-HTP → セロトニン → 昼間に活動が容易になりやすい→個体の概日リズムによってメラトニン放出→眠くなる→ エンドレス」な感じです。

朝、L-トリプトファンに当たる食べ物や飲み物を体内に入れると「なんとなく目が覚める・時差ぼけが軽くなる」というのは、「起きた時に口を動かして(運動)、食べ物(L-トリプトファン)を取り入れると、体が起きて動けるようになる・・・というのは、教科書の話です。


ヒトを含む生物の概日リズム(かっこよく言えば、サーカディアンリズム)は、個体ごと違います。

24時間ぴったりということはまずありません(と、教科書に書いてあった)。

睡眠時間が3時間でもOKな人もいれば、7~8時間は必要だったり、それより長い時間が必要な人もいます。

ヒトの個体は、すべてプログラム通りに動いているので、「何時に起きろ、何時に始業、何時に寝ろ」は、無理なんです。ざんねんです。

で、オスとメスの違いもあります。

ヒトのオスは、「昼間動けるようになっていることが多い」(特にヒトのように、始終性腺ホルモンが出たり引っ込んだりしている動物は。)。

ヒトのメスは、「午後~深夜・早朝にかけて起きていられる(活動はこの時間のほうが楽なように、エストラジオールが放出されていると、教科書に書いてあった)」。

ですので、夫婦喧嘩や男女の諍いは日没後が多そうです。
「なんで寝ちゃうのよ!」「だってな、眠いんだよ。」みたいな事が起こります。


日の光を浴びれば目が覚めるという説も楽しいですが、その前に「何かを口に入れて咀嚼するという運動をして、頭と体を起こしてから日の光を浴びれば」の話ですので、起きてすぐにカーテンを開けても「頭は眠ってます」です。


ヒトの概日リズムは、個体によって違います。

23時間10分が「1日のリズム」の人は、10日後には24時間00分の概日リズムの人と、500分(8時間20分ほど)の時差が生まれます。

それを「リセット」できたとしても、概日リズムはプログラムされて決まっているので、1日が24時間00分の人からすると、8時間20分ほど時間が進んでしまっています。

1か月(28日)で、9.68日ほどのズレが生じます。


今、お医者さんが「ひと月分の薬は28日分」と指導されているのは、24時間00分より短い概日リズムの人が多いからでしょうかね。


そもそも、ヒトを24時間00分で動かそうというのは、無理な話です。

しかも、オスとメスでは、活動時間も違います。


話は戻りますが、 L-トリプトファンを多く含む食物は、多岐に渡ります。

もし、「起きた時にハッキリしない・・・」ようだったら、「L-トリプトファンを多く含む食物」を口に入れて、口を動かしたり飲み込んでみてください。

日に当たるのはその後の方が、脳が起動しやすいです。

(睡眠による体内のメンテナンス後ですから、結構体力使ってるんです。脳/体は24時間365日休みなしでメンテナスし続けています)


なんでこんな下らない事を考えているかというと、私は「眠れない」という悩みと仲良しだからです。

でも、一度眠れてしまうと「必要な時間だけは眠る」(必要な時間は、ヒトによって違います)ので、「24時間00分で生活できる人に合わせなくても良い生活」をしています。
(今、午前3時ですが、ようやく落ち着いてきたので、そろそろ寝るでしょう)

メラトニンは、起きる時にセロトニンになると思ってましたが、どうだっけ。


眠れないからといって、メラトニンを10mgも処方されても、ちょっと多すぎます。

通常、液体で吸収されても、いらない分は排泄されてしまいますが、3mg程度で、14日間が限度でしょう。

そもそも、腸と脳で作られるセロトニンがメラトニンになるのですから、「食べて腸内で吸収して、ホルモン生成に必要な分を取り入れる」ことから始めると、体調がよくなったり、眠れないよりも「動くほうが楽」になって、体を動かす循環が始まります。


薬を服用するだけの労力(医者通い、処方してもらう、服用する、お金かかる)をかけられるのなら、「おいしいもの食べたらどうか?」と、思います。

頭を休めて(眠って)メンテナンスする為にはエネルギーが必要なので、「眠れない原因」が、脳の栄養不足・栄養失調状態のこともあります。

脳を動かすのは、イオン(電気)ですが、イオンを発電する燃料がなければ「眠らない方がメンテナンスしなくて済むし、楽」と脳が判断すると眠れません。


エネルギーの消費量は、かなり大きいですので、「寝る前に食べるな」より、「寝るちょいと前に食べたいと思ったものをお腹一杯にならない程度に入れて、エネルギーの元を補給する」と、脳が「あ、メンテナンス用のエネルギーがあるし、大丈夫そうだね」と、「寝てもいいよ(眠くなる)」という信号を出してくれます。

食べると眠くなるのは、「メンテナンスの準備完了しました、どうぞ眠ってくれ」という信号なので、「寝ると牛になる」なんてことは、今ではありません。
(昼間に、食べて眠くなるというのは、セロトニンの元が不足している可能性がありますし、メンテナンスが必要な状態なほど疲労している可能性もあります。悩みや、ショックがあったり、頭を使ったり、体を使ったりですね)


生き物は、植物は違いますが、「食べて、出す」が生きることですの。

私みたいに「放っておくと、どんどん時間がずれていってしまうので、宅配ボックスを設置しなければ申し訳ない状態」になります。

私は、概日リズムが、24時間とちょっとみたいです。

なので、眠くなる時間が後ろにずれていってしまう・・・。で、運よく「昼間に動けるときは、ラッキー!」程度に、常に時差に悩まされてきました。

眠れないのではなくて、どうやら「概日リズムが、24時間とちょっと」なので、早く寝ても「意味なし」ですし、遅く寝れば眠くなるというのもありません。

自分のリズムに逆らわなくなったら、体調が崩れません。

外からの刺激が大きい時(自粛警察や、マスク警察に取り締まられそうになった時に衝撃があって交感神経が優位になってエネルギーを消費したり、逆に副交感神経が亢進してしまって眠くなる)は、次の日に寝込んでます。
でも、疲れたから起きていられなくても、3時間程度で「起きちゃった」になるので、脳と体に適当にやってもらってます。


眠る方が大切かもしれませんが、起きられないというのも辛いです。

起きる時に「自分に対して、条件づけをしておく」というのも手です。

慣れてしまうと消失してしまう行動になってしまわないように、「アラームは、音」か「アラームはバイブ機能」にしておく。とかですね。

「こうすると嫌でも起きる」ようにしておくと、アラームの気配で起きます。それでも「まだ眠い時」は、エネルギー不足か、メンテナンスが終了していませんので、ボッケーとしてた方がよろしいかと思います。

とにかく、自分の体のプログラムには逆らわない方がよろしいかと思います。

私は、自分の体のプログラムに屈服してからは、最初に書いた松果体が正常に動くようになったみたいです。

もちろん「安全」なベンゾジアゼピンをやめてから、しばらく(数年)かかりましたが、脳もリハビリすれば大丈夫になるんだなあと思っています。

もちろん、「安全な薬」の定義は、「相当な量を服用か投与しても死なないという安全な薬」です。


イライラしたりするのは、頭が消費する為のエネルギー不足と、何らかの刺激が閾値を超えている可能性があります。刺激を減らして、エネルギーを補給してから、心地よい刺激を自分に与えると楽になる可能性は捨てきれません。


体調が悪いと、精神的に不安定になります。
メンテナンスと、メンテナンスのための食べ物が不足しているのかも知れないので、食べると落ち着くなら、「必要なエネルギーと、各種ホルモンの元になるものと、できたら解毒作用があるもの(疲れは新陳代謝が滞っているときに起こります)を食べる」です。

サプリメントを摂る時は、食べている時に同時にすると吸収されやすくなりそうです。内臓が動いている時に一緒に体に入れると、必要な分だけを吸収ししそうな気がします。

不必要だったり、過剰だと吐き気や腹痛、胸やけみたいに「何入れた!」って、体が怒りますので、吐いてください。それが無理なら、水分を補給して体外に排泄してみてください。
サプリメントは過剰でも不足でも意味がありませんので、個人に合った適量を体に聞いて調節してみてください。


食品ですが、L-トリプトファンで検索すると出てこないと思います。
「トリプトファン 含む 食品」で検索すると「補給は簡単」ということが分かると思います。

ただし、トリプトファンにするためのエネルギーが必要ですので、その食物とエネルギーに変換しやすい食べ物(お味噌汁とか良いですね。お豆腐とお味噌と水分と塩分なので、体も温まります。発酵食品には解毒作用があるので、別にインスタントのお味噌汁でもOKです。解毒しながらエネルギーを補給できる食事なので、日本食は薬膳だと思っています)

ちょっとだけ体に入れると内臓が動いて、お昼には「飯食いて~」というほどひもじくなるので、お昼ご飯はたくさん食べてもOKです。その後、頭も使うしエネルギーは消費しますので。


で、夜になったら、また食べて・・・。

食べることは、生きていること。でしょうね。


では、食欲が無い時はどうすればいいか?

「食べたい、のどが渇いた」と体が言うまで待てばいいです。

ダイエット(栄養療法)は、体の「こうしろああしろ」を聞いていると体調が良くなるので、「ダイエット」という名前がついているんじゃないかと思います。


セロトニン仮説はおもしろいですが、落ち込んだら「食う、出す、寝る」(エネルギー補給、解毒、メンテナンス)が大切なので、それも嫌になったら、水分だけでも補給してください。

体のメンテナンスが必要な時に、内臓まで休ませなければならない時は「体が、落ち込ませて食欲をなくさせる」という事までしますので、食べたくなったら食べられるように、何でもいいので「落ち込みやすいので、いざ用意しようとした時にやる気が出ないかもしれないから、事前に何か用意しておく」というのも良いかもしれません。


心がショックを受けるというのは、脳や体に衝撃や強い刺激があったときと似た感じですので、体だけは大事にしてます。
(心と体は切り離せませんので、曖昧ですが。)


男女がケンカしないようにするためには、お互いのことを知る前に、自分のことも知ることだと、今日、教科書を読みながら笑ってました。
(勉強が趣味という、嫌がらせみたいな趣味が趣味です。)


自己弁護は今日のところ、この辺りでおしまいです。





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