*電子うさぎの記憶* v.2.0

迷惑なサイコパス炙り出し・フロイトの手の内暴露・偽スピ系/偽精神科医/偽カウンセラー潰し。人を攻撃する目的皆無

・「じゃあ、社会を恨んでるでしょう」

たまに言われる言葉なのですが、意味不明なので覚えています。


私は「普通が分からないので、時々、生きづらいなあと思います」と言った時に言われた言葉です。

「じゃあ、社会を恨んでいるでしょう」

それを言った男性は、65過ぎ。話し方からは「元警官」。

いろんな所で「普通ではない状態ばかりを見てきた人」です。


その後、私は「恨んでませんよ(笑)、普通というものがわからないのに、どう恨めばいいのです?」と答えました。

その男性は「あなたは正直だ」と言いました。


まったく意味が分からないままです。

「普通がわからない人は、社会を恨む」というのが通常の場所にいた人は、「普通を知らない人=社会を恨む」という思い込みがあるのかもしれませんが、その男性も難儀な仕事をしてきたのだなあ・・・と、その男性の身の上話を聞く羽目になりました。

警察という場所がら交通課の事務以外は、「普通の状態の人」が電話してくる事もなく、「普通じゃない場合の人が関わる」のが通常です。

職業によって、「ひどい思い違い」というものが生まれてしまう、そういう悲しい仕事もあるのだなあと思い、話を聞いている間に「普通なんてどうでもいいや」という気持ちになりました。

元警官のトラップかもしれませんが、「あなたは正直だ」という時、一瞬の間がありましたので、「恨んでませんよ」ではなく「嫌なことばっかりです」という言葉や気持ちを聞き続けた人にとっては、「ん?、普通を知らないだけなんだから、別に恨まないよなあ」までたどり着くのに一呼吸も時間が必要だったのだと思います。


もし私が、海で釣りをしている人に、話の流れで「いや~、普通ってわっかんないですよ~。難問です・・・」と言えば、「だなあ~。」という答えが返ってきたこともありますので、長い間「普通の状態ではない人ばかりしか相手にしていない仕事」をしていると、つい、職業がばれちゃうことってあるねえと思っています。


わたしが、どこに電話したかって?

元警官がいる場所をネットには書けないです。
(警察署でもなく、鑑別所でもないし、刑務所や詐欺精神科でもなければ、ニセカウンセラーあてでもないです)


世の中の不条理だけが集積する場所に長くいると「変わった人」になるものだなあと思います。

つい・・・、使っていた脳の思考回路を使ってしまうのでしょうね。

その人は、リハビリ、頑張ってるかなあ。

なかなか、普通の感覚って保つのは大変で、しかもそれが穏やかであるようにするには、それはそれは沢山の人や沢山の動植物と話しをしなければ、見失ってしまうものなのでしょう。


頭の使い方が固定されると、目暗になるよなあ。

その程度で恨んでたら、平和だ。


ウクライナ・ロシア・その近辺の国の人たちの「普通」の人と付き合っていたら、そんな小さなことでは恨まないです。

彼ら、とっても強いから。

トップがダメでも自分の足で歩くことを知っている。

でも、歩く場所を破壊されたら「普通に誰でも怒りますし、とても悲しい気持ち」になります。


このブログに掲げている国旗は、ウクライナという国に対して掲げているのではありません。
まして、ロシアに住んでいる人に対して恨みや怒りがある訳もありません。

「ウクライナの人の心配をしている人が、日本にもいます。」という意味です。

国旗の使い方、日本の人ってあまり知らないのかなあ。


本当は、万国旗を揚げたいぐらいですが、200近くあるので、ちょっと無理でござる。

ネットのように国境のない場所で自国の国旗を揚げるというのは、「その国旗のある場所の人」という意味になります。

何もしなければ、何も無かった事にする「傍観者」という加害者になることも可能です。




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