*電子うさぎの記憶* v.2.0

迷惑なサイコパス炙り出し・フロイトの手の内暴露・偽スピ系/偽精神科医/偽カウンセラー潰し。人を攻撃する目的皆無

・天声人語を読んだことが・・・

本日26日まで、ちょっとだけ書きます。

27日以降は、彼らを「なかったことにする」腹積もりです。

本日まで、お目障りでしょうが、日本にいらないものを「要らない」ということをします。

27日は、私も静かにしておりますのでご安心ください。



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朝日新聞・日日新聞・毎日新聞・読売新聞・・・。

私は田舎で育ちましたので、地方紙というものを読んでいました。

今もありますけれど。

地方紙に「朝日新聞の天声人語」というものが載っていませんでした。

中学校で「天声人語を読んでおくように。テストに出すよ」という先生がいました。
困りました。
朝日新聞を購買したことがなかったからです。
今もですが。
田舎の中学の図書館には新聞が置いてなかったような気がします。
毎日職員室に行き「新聞を読ませてください」と先生方に頼むことは思いつきませんでした。

朝日新聞がなぜ、あそこまでテロリズムに邁進するのか?の歴史は、山ほどの本の共通したところを並べると分かるのですが、「肝心の天声人語を読んでいないし、朝死新聞の紙面なんて見たことない」と困っておりました。

今、ネット上で読めるのですが、「なるほど、天声人語というのは、上から目線の誰かが偉そうに人の気持ちを切り刻み、乱暴で攻撃的で上品ではない。これはどう読んでも日本の人が書いたとは思えない短文の集合の事だったのですね」と、半世紀近く生きて初めて読んだらそう感じました。

天声人語を読まなくて生きてこられます。
むしろ読まないでいられてラッキーでした。

先生に言われた後、テストにも出ませんでしたので、なぜ、先生が「天声人語を読んでおくように」と言ったのかは不明ですが、実際に天声人語を読んでみると「先生がテストに出すぞと脅すほど頭を乗っ取られていたのではなかろうか?」と思います。

おかわいそうに。


朝日新聞の1987年5月3日以降の天声人語が無料で公開されていますので、「引用」させて戴きます(天声人語には、「新聞は市民が自由に意見交換する場所」と書いてあるので、合法でもありますが、引用可能でしょう)。

赤い文字は、私が気になったところです。
結構分からない部分が多いです。

不買運動に屈しなかった「菊竹六鼓」をさりげなく引き合いに出すという卑しいやり方をしておりますが、「朝日新聞社は廃刊に追い込まれてもなお、不買運動には屈しない」という宣言なのでしょう。

1945年8月までは、軍部にひれ伏していた朝日新聞です。
しかし、面白いことにコロッと手のひらを返したのは、1945年8月15日に「GHQから輪転機の停止を命じられていた時間がある。よって、新聞の日付が8月15日ではなく、8月14日になっているものがある。もしくは8月16日に配達された新聞の日付が8月15日になっているものがある」新聞各社に共通した現象です。

なぜ?w

「検閲をされた」「占領軍がいる間だけは占領軍にとって好ましくない言説を書いた場合は、発行停止処分に処する」を実行されたから。

しかし、占領軍が正式に(非公式には、もうちょっと後までいた)引き上げてからは「検閲はこれを認めない」状態になりました。

ですから、「自己検閲」「自己自粛」「自虐行為」「言葉狩り」は、今も必要ありません。

戦前の菊竹六鼓が置かれていた状況と、1987年は全く状況が違います。
引き合いに出す理由として考えられるのは「抗えない空気により、軍部だけが暴走させられていた」という戦前のまま、朝死新聞は存在し続けているという事です。

彼らは「戦後の正式には6年間で終了した占領の期間に内部の空気を醸成させ、自己自虐を続ける理由を誰か(戦前の日本の政府や軍部・GHQやそれと共に占領軍を指揮した機関)のせいにした。そして、その間に頭を乗っ取られて変になったまま今も組織として生きながらえさせられている傀儡である」。

そんなものを読んでいたら、「南京大虐殺で、何百万人も刀で切った」という荒唐無稽な陰謀論者に陥ります。


もし、私が熱心に朝日新聞を読んでいたら、戦後自虐史観というものを持っているでしょうけれど。残念ながら、他の新聞を読んでおりました。

数十年前に老人向けに「新聞の文字のフォントを大きくした」その時から、今の「テロリストを擁護するテロリスト路線をはっきり宣言した」と思っています。

なにしろ、朝日新聞を一切読んで来なかったので、読んでみて今更びっくりです。

(なぜ、朝日新聞がそんなに「日本という国や人を憎んでいるのかが分からない」程度でした。
天声人語を読んでみたら、なぜか朝鮮大学や朝鮮高等学校の近くを通る時や、そこの生徒さんがいる脇を通る時の緊張感と同じものを感じました。
攻撃的な人が使っている言葉が、天声人語にちりばめられていることにも驚きました。)


天声人語の引用は、1987年のものです。

全部変です。


引用ここから--

【1987年5月5日朝刊1面】朝日新聞記者殺傷事件で思い出す菊竹六鼓のことば(天声人語)

 覆面をした男が本社の阪神支局を襲い、いきなり散弾銃を撃った。至近距離だったためか、散弾銃の1発はカプセルのまま若い仲間、小尻知博記者の体内に入り、入ってから炸裂(さくれつ)した。医師はその無残な状態を診て「病院に来るまで、どれほど苦しい思いをしただろう」といった。小尻記者は約5時間後に息をひきとった
▼犬飼兵衛記者は100個もの散弾を体に浴び、右手の3本の指を砕かれた。手当ての最中も「手はどうなっているのか。ものが書けるのか」と医師に問いただしていたそうだ。犬飼記者は2本の指で記事を書くことになる。犯人には明らかに殺意があった。無言で放たれたぶきみな凶弾に対して、言論人のひとりとして激しい憤りをおぼえる
▼記者の受難は世界的な傾向だ。誘拐されて殺される。犯罪集団の実態を追及していた記者が撃ち殺される。紛争の取材中に誤って撃たれる。そのようにして、世界の各地で毎年、何人もの記者が殺されている
しかし今回の事件は、戦火やデモの中ではなく、ごく日常的な新聞の現場を襲った発砲である。住民のために開かれた、自由な交流の場がねらわれたのだ。このことを、私たちは重視したい
犯行の動機もわからず、確信犯であるのかどうかさえわからない段階だが、筆者は、戦前、軍部の横暴と闘った菊竹六鼓(福岡日日新聞主筆)のことばを思いだしている
▼「一層悪いことは、法規以外種々の階級者より加えらるる圧迫である。その圧迫による言論の萎縮である。もし国民がそこに覚醒してなんらかの方法を講じて救済の途を発見せぬならば、国民は自ら知らず知らずのうちに、断崖絶壁に立って進退の自由を失う」
▼菊竹六鼓は、自分はひきょうだからいつもビクビクだといいながら、命をかけて軍部の脅しと闘い、言論の自由を守ろうとした。事件の性質はまったく違うが、暴力に対する菊竹の憤りを、改めて肝に銘じたい

     ◇

【1987年5月8日朝刊1面】阪神支局襲撃で各紙が励ましのことば(天声人語)

 朝日新聞社阪神支局襲撃事件をめぐる1つの驚きは、「言論に対する暴力を許すな」(沖縄タイムス)「『報道の自由』を撃つもの」(西日本新聞社)という形の新聞社説の数がきわめて多かったことだ
▼いや、驚きといっては失礼にあたるだろう。むしろ「当然のことながら」というべきだろうか。そこには、共に言論の自由を守り抜こうと決意するものの熱い励ましのことばがあった。それを私たちはしかと受けとめたい
▼7日までに次の各紙が社説、論説で扱っていた。大分合同新聞、沖縄タイムス、神奈川新聞、紀伊民報、北日本新聞、岐阜日日新聞、京都新聞、熊本日日新聞、高知新聞、神戸新聞、四国新聞、信濃毎日新聞、下野新聞、新日本海新聞、中日新聞、東京新聞、徳島新聞、苫小牧民報、長崎新聞、西日本新聞、日刊福井、日本経済新聞、福井新聞、北海道新聞、毎日新聞、山梨日日新聞、読売新聞、琉球新報
▼8日付では次の各紙が予定している。岩手日報、愛媛新聞、河北新報、ジャパンタイムズ、中国新聞、新潟日報、南日本新聞、宮崎日日新聞。以上の36社は私たちが知りえた範囲のものだ。ほかにもまだあるだろうし、コラムが扱った数も相当なものになる。テレビの論評も多かった
▼きのう各新聞社に電話で取材をした時、佐賀新聞の河村論説委員長は、1面のコラムにこの事件のことを書いている最中だった。「ある意味では戦後最大の事件だとも感じています。いつも恥をかいていますが、今日こそはいいものを書こうと一生懸命です」と河村さんは語った
▼犯人像についてはわからないことだらけだ。だが、相手を売国奴とか反国家分子とかののしり、暴力で屈服させようとするものは、暗黒の全体主義国家をめざすものだ異見を認める自由な社会、異見の競合の中で活力を生みだす社会、それを築こうという戦後の営みを力で否定するものに対して、ふつふつと怒りがわく。

     ◇

【1987年5月12日朝刊1面】言論の自由を求めて 阪神支局襲撃事件(天声人語)

 去年、南米のチリで、政治週刊誌の編集長が殺された。軍政下のチリでは、言論の自由を闘いとろうとするジャーナリストへの弾圧が続いている。この編集長はたびたび投獄されたが、獄中でも差し入れのタイプで独裁批判の記事を書いたという
▼釈放されてからも軍政を批判し続け、ある日、武装グループに連れ去られ、虐殺死体となって発見された。しかし副編集長の女性はひるむことなく「今はわが国の報道史で最悪の時期だが、私たちには抵抗する力がある」といって即時民主化の論陣をはっている、という特派員電があった
▼情報や言論の自由な流れがとどこおれば、国民ひとりひとりの利益が奪われる、という認識がそこにはある。左翼政権の国ニカラグアでも、政府の検閲に反対する闘いが盛んだ。反政府党新聞の編集局長はこういっている。「情報が操作されれば、市民には何が真実かわからなくなる。それは警察国家への道であり、国家と国民の自殺行為だ」
▼アメリカのコネチカット州のある日刊紙が汚職追放のキャンペーンを続けた。皮肉にも、キャンペーンがきっかけでその日刊紙の社主が逮捕される、という事件になった
▼逮捕後、社主はこういった。「報道の自由を守るため、キャンペーンには一切干渉しなかった」(総合ジャーナリズム研究、120号)。ここにも、情報の自由な流れを妨げることは国民利益に反する、という信念がある▼朝日新聞阪神支局襲撃事件で、日本新聞協会は「言論に対する暴力」に憤る声明文をだした。多くの新聞が社説やコラムで扱った。犯人像はまだわからないが、この事件がもし朝日新聞に対する暴力による報復行為であるならば、それは「ひいては国民全体を敵に回した反民主主義的行為といえよう」(サンケイ新聞)という主張もあった。この主張に賛意を表したい
言論に向けられた凶弾は、国民の知る権利に向けられた凶弾だ。

--引用ココまで--


大げさに「国民」という言葉が多用されていますが、どこの国の人たちのことなのかが分かりません。
(分からないふりですが・・・。どこの国の代弁者に堕ちてしまったのかが、もう分かりすぎますので書きたくありませんが、「朝日新聞自体が国民に含まれる」=「中華人民共和国の国民」です)

不思議なことに、暴力をふるう人は「自分の暴力を全部言ってしまう」というデータがあります。
「暴力をふるう人が自分が振るっている暴力の内容を言ってしまうデータ(心理学統計法による)」は、明確に表示されて目に見える形の動かぬ証拠です。

朝日新聞の天声人語という場所は、「暴力の内容を吐露する場所」ですね。
非常に面白い現象です。
危機に瀕した人が「洗いざらい全部話してしまう」という現象が起こる時があります。犯罪者が犯罪を懸命に否定しなければならない場面に於いてで、です。

戦争時に捕虜になった人が「同じ状態に陥る事」があります。

にしても、朝日新聞は腹の内をよくしゃべる新聞です。


政治思想は、右も左も同じではありません。

全く違います。

よろしければご覧ください。

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全体主義であっても、左と右では一切の思想が違います。

朝日新聞は上記の表の、「Tyranny」に当たります。

日本が存在している場所からは遠くかけ離れています。

ですから、朝日新聞が使う「国民」が「誰」なのか?は、表をご覧になられれば、文字で読むより一目瞭然です。(china と書いてある部分です)


全体主義(社会主義・共産主義)も、どれも全く違います。

全体主義が「底辺思想」でしかないことは、残念ながら御覧の通りです。










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I just wish them and we all Japanese also safe .