*しろばかうさぎノ記憶* / 旧・電子うさぎの記憶

一段落付いて、普通の徒然に立ち返りました。私は自分を育ててくれた国を知りませんでした

・(再考)ゼロコロナ政策反対デモ(北京・上海・タイなどなど) China Protests against ZERO COVID POLICY.

再考--202310.05

下の二つの動画なのですが、「どうも変だ」と思い続けています。

動画の中に人は沢山居るのですが、ほんの少数の人だけが「決められた演技をするような動き」に見えます。

ほとんどの人たちは集められたか、集まった人たちで、暴力的な行動とは言えません。

白い服を着ている人たちも「演技をしている動き」に見えます。

下のどちらの動画も、「外から見ている見物人がいて、落ち着いてスマホで映像を撮っている」という不思議なプロテスト(デモ)です。

全部、筋書き通りの演技に見えて仕方がありません。

もう誰もテレビなんて見ないと思いますが、むか~しのテレビと、スマホが日本に上陸した頃、よく見られた風景です。

バカッター多発中は、「傍観している人と、撮られる人のお約束ができていた感じの動画」が出回っていました。

しかも、そのころのYoutubeは、1分の動画のUP時間が長く、制限もあったようで「1分は重い」ぐらいの感覚でした。


やはり、下の動画は、プロテスト(デモ)というより、「デモを演じている」ようにしか見えません。

これだけ大掛かりの演技でも、役者は俳優さんではないでしょうから、どうしても大げさで不自然に見えます。


コロナ騒動中、世界各地のプロテストを見ていたのですが、どこの国のプロテストも「暴力を振るわない」です。

暴力を振るうのが、「その地域で、単に暴れている人」で、その場所によって不満が違いますが、なぜか、不法滞在者が暴れているという感じです。


テロの定義が2001年に変わり、「集まってきた人達を思い通りにしようとしている武装集団が、公だった」という事もよく見かけました。

ネットで拡散されるので、普通の警察官や軍隊は、普通に暮らしている人たちに対して暴力を振るうことはほぼ無い動画ばかりです。

日本の、国葬反対のプロテストの異様さや、警察官に守られているのにも関わらず警察官に対して暴力を振るうプロテストの異様さは、ちょっと際立っていました。

ゲバ棒?とかいう棒で暴れていた人たちは、かなり危ないように見えます。


下の動画は「白い服を着ている人も、棒を投げている人も、どちらも演出だった」ように見えます。

オリンピックの開会式の「ヤラセ」と似たり寄ったりです。


下の動画は、何の目的で作られたのか知りませんが(知らない事にしておこう)、「白い服を着ている公の人たちが、一生懸命、コロナの感染を防いでいるのに、それを邪魔している人たちがいる」という事をいいたいのであれば、失敗です。

「昔のNHKや、35年ぐらい前のワイドショーみたいだ・・・」と思います。
嘘ばかり垂れ流す情報番組のヤラセにそっくり。

(偽情報番組の、人の不幸に群がる下品さは日本じゃねーなと思っています。コロナで老人はワイドショーコロナを見続けていたのでしょうか? 頭の中がカオス?w。
テレビ局が、コロナコロナコロナコロナとコロコロコロコロいっていましたが、その時の視聴率ってどの程度だったのでしょうか。今時、放送時間に合わせる人なんていないでしょう、老人ぐらいしか)


国を壊すのは簡単です。

「国の政治を行っている人たちがウソをつき続けるだけ」で壊れます。

日本も、明治維新で同じ事をしました。

例えば、「天皇陛下が偽物だ」みたいな。これは、裏どりできないウソです。

情報を混乱させるだけで「国が亡くなる」。

日本は、1800年代の明治に移行する前、日本国外の人が入ってくる場所から「伝染病が流行った」。

明治に切り替わる前と今が似すぎています。


コロンブスたちが植民地を作る前に「病気が流行る(公式発表)」ということを繰り返しています。

バイオハザード(何らかの病気や治療法を持ちこんで大量虐殺)と、土地の乗っ取りはセットです。

この繰り返しです。

大航海時代? 「バイオハザードで脅しておいて、そこの土地の人たちの虐殺を正当化する植民地政策」と言い換えたほうが良いのではなかろうか?と思います。









--2022.12.01-------

これらの動画はガセかもしれませんし(中国だから、わざわざ流出させているかもしれないので分かりませんが)、なんとな~く、この後、1989年の天安門事件のように「天安門広場で戦車が人を轢き殺し続ける光景みたいなことが起こる」という事態になるかもしれません。

その「戦車が人をひき殺し続け、人の皮を剥いて逆さに吊るして晒すという大掛かりな天安門事件」の序曲である場合、「これをやると、見せしめにはそうなるよ」の予告かもしれません。

1989年には「後からようやく本屋さんで、出来る限りの写真を撮り続けた人たちが写真を山ほど乗せた本を出版して知った」ぐらいの時間差がありましたが、今は時間差無しですので「どうもきな臭いなあ、この後天安門以上の虐殺が行われるんじゃなかろうか・・・」とは思います。

たった33年ほど前ですが「同じことが起こった」ので、疑ってしまいます。

今回は面白ゼレンスキーがウクライナの友人が「もうやだ」になってるのに続けてまして、そちらに目が行きますが、「目の前に中国があり、その中国が情報戦で台湾乗っ取りをした直後(テレビと新聞で頭乗っ取りが先だった)」の動画ですから「予告」としては「天安門事件よりも最悪かも」と、現実は結構直球で来るので「またか・・・」と思います。


日本の場合、テレビやヤフーニュース・ライブドアニュース・Gooニュース・MSNニュース・Googleのニュース等の大手メディアのニュースサイトやテレビ(新聞も)ご覧になられている方々で、まだ、もしマスク警察さんや注射宗教信者さんがいたとしたら、布教はちょっと控えて下さるとありがたいです。

そういえば江沢民が亡くなりました。なぜこのタイミングで世界中の権力者が亡くなっているんでしょう。不思議です。
2020から、相当数の権力者が亡くなっています。何ででしょう(戦争だから)。


検索エンジンを、StartPageやDuckDuckGoやSearXNGを使うと、見られる情報がちょっと変化して、情報処理の不都合(認知の歪み)が、ちょっとだけ違った形になるかもしれません。

(日本の人の様々なデバイスが利用している検索エンジンは、Google/Yahoo/Bing が多いですが、上記以外にもありますので、どうぞご利用のほど。)





November 29th, 2022(Youtubeにも同じ動画がありますし、それが「検問に引っかかっていない」ので、裏がありそうなんですよね・・・疑)


Published: 04:40 GMT, 27 November 2022
(この動画は、リンク先の記事の中身が「ワシントンポストの偽情報記者を批判したもの」なのですが、「中国ならこの画像を作るかもしれないよ」という目で見ると、「ヤラセか本当かを自分で情報を探そう」になれます。中国の上海でしょうか?)

https://www.dailymail.co.uk/news/article-11473663/Washington-Post-reporter-Taylor-Lorenz-slams-paper-opposing-Chinese-COVID-lockdowns.html


こういった動画を見るといつも不思議に思います。
「動画を撮っている人は攻撃されない。落ち着いている」。

私は動いている被写体を撮る仕事をしていないので、この状態をじ~っと映すことはちょいと無理でして、手振れ補正をいくらしてもブレております。
(猫さんを30秒撮るだけで、素人ですという感じになります。動画を撮りなれている人、カメラに慣れている人、こういう場所が身近な感覚な人、玄人さんなら上手だと思います。固定カメラだったらどうなんだろう?「監視カメラの映像」?中国だけに。他にも動画を撮っている人がいますがスーツ姿なんですよね・・・。なんで?)

あ、この白い服の人たちは「顔認証システム」には引っ掛からないですけど、マスクや眼鏡とサングラスの人達は全部把握されてると思います。
日本もそうなってるんでしょう。車の運転をしていますが、オービスや道路上の監視カメラは進化しているでしょうから。

パスポート・マイナンバーカード・免許証や、自分の顔を写した証明書は登録されていると思いますので。

国葬反対の方々の顔と身元は全て「黒いノートに登録済み」でしょうね。

なんとまあ・・・。


どちらも「スマートシティ」の映像のように見えます。(そこに行けないので、「思う」しか書けませんが・・・。)







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