*しろばかうさぎノ記憶* / 旧・電子うさぎの記憶

一段落付いて、普通の徒然に立ち返りました。私は自分を育ててくれた国を知りませんでした

・Qアノン=ヒーロー願望=承認欲求


2016年。

ヒーロー願望者がいくら騒いでいても、私事で忙しくて構っていられなかったのですが・・・。

ちょっとズレちゃった「ストップワールドコントロール」さんのズレ方が、最近酷いので「大丈夫か?」と思っていたのですが、2020から本当に人生が狂ってしまった人が居るようで、「もう普通の生活しても、誰も文句言わないし、むしろ、自分の生活を大事にして欲しい」と思う。

情報源としては、陰謀論「系」の説明を細かくしてくれている人だったので、助かりましたが・・・。

ハザール?とか、コンパス定規チームとか、ピラミッドの目チームとか、影の政府(ディープステート)?とか、全部表に出てき続けている人達やらチームの説明が秀逸なサイトを運営している人が、「Qアノンチームが世界を救う」という動画を取り上げまして・・・。

2016年からバージョンアップしたねえ・・・と思いました。

なんというか、日本の2ちゃんねるが、「世界のヒーロー」ってピンと来なくて^^;


2016年をまとめている動画がありましたので、乗せておきます。


The Year Where 4Chan Won
https://www.youtube.com/watch?v=m7ZuffBrloo

承認欲求とやらが高じると、こうなるんだなあと思う。

↓の動画は、2019年の再生産(リメイク)だそうです。


Q - The Plan to Save the World
https://rumble.com/vbd957-q-the-plan-to-save-the-world-1080p60.html


世界のヒーローが、米自国民にワクチンを強要したトランプさんだった事にも「理由がある」のだそうです。

無差別に大量の人を傷つける為に使われる「理由」は、「大義名分」と呼ばれます。

トランプさんが今の紛争地帯で何をやったのか?も、やはり「大義名分」に書き換えられています。


そして、この動画を見ると、現実が一切無いということに気が付きます。
(ネットは、どんな「仮想現実空間の映像化」も出来るので)

頭を乗っ取られた人達には現実が無く、マトリックスの外も終わりの無いマトリックスです。
この人達は現実をマトリックスだと認知しているようです。


不思議な事に、日本のネット界隈の彼方此方に、Q何とか戦士とかいうものが立ち並び続けてきました。
有名どころだと、○○さんかな。 彼/彼女は、自分は無政府主義者だと公言しています。(性別が分からない事にしておきます)
その人は高い壺(壺じゃないけど)を売っている偽詐欺スピ系も兼ねているので、危険な方だなあと思っていました。

上記の特徴を持った人たち(頭の中のマトリックスから抜け出る術を持たない人達)は、ネット以外では活動出来ないのですが、それこそが「ヒーロー願望の人達」の特徴だと思います。

とても簡単に言うと、彼らは単に褒めて欲しいのだと思います。

他人から「イイネ」が欲しいだけなのだと思います。


彼らが取り上げているウィキリークスは、確かに一部の資料は有用ですが、CIAや、各国の公文書館や、山ほどある普通の場所や人が持っていて、元々ある資料も多く、リークではなくなってしまいました。
(ウィキリークスの創設者も、正義感があるとかいう訳ではないのだそうだ。「なぜ?」という疑問と「知りたい」という好奇心が、誰かにとって都合が悪い事も有ったのかもしれないが、マフィアの集団なんてそんなもんだろう。)

ほとんどの資料は、もし公開して欲しければ「使用目的と、自分の身元など」を交換すれば(もちろん向こうの身分も名前も所轄も教えてくれます)、図書館と同じようにしっかり扱えば問題は起こりません。

資料を探している人が自分に後ろめたい事があれば、「図書館で何を借りたのかを知られるのが嫌だ」という感覚になるのでしょうけれど、通常、どんな公文書館や図書館や公の場所であっても身分証明書があれば、貸出可能です。
閲覧する時に取扱注意のものであっても身分証明書は必要です。
資料によっては禁帯出というものも多くあります。
(持ってっちゃう人が居るのでしょうね・・・)

ネット上だと「隠していた資料を暴露」という触れ込みが多いですが、私が40年以上借り続け、単に閲覧し続けた本や資料が「すべて記録されていて、その本や資料を元に私を分析している」の?w
何万冊にもなりますけど・・・。
もうちょっと多いかも。
でも、そんな分析は意味無いんじゃないでしょうか。(本人の私に聞いた方が早い事の方が多い)


暴露系統で言えば、例えば、クリントン夫妻なんて変態の代名詞というのは、元々誰でも知っているでしょうし^^;
オバマのウソや、ブッシュ親子の異常さも、見れば分かるというか。

現実に普通に生活していれば「農作物に使われているものや、添加物について」は、ほとんど隠していないし、堂々と売っていたり使っている物の事は教えてくれますので、隠していません。

リアルで実際に生活していれば、ほとんど隠さないのが通常です。

日本の場合は「コロナ対策と銘打ったワクチンの中身は公開できない」と国染研も公にアナウンスしていて隠していないし、「把握できない物」という事も隠していませんでした。

あらゆる物事を公にする努力を続けている(というか、競って公にしようとする論文も多い)日本に於いては、「中身が不明という事を公の資料として公開していた」。
私はこれまで、ほとんどそういう事が無い中で「変だなあ」と思ったので、「公になるのを待とうかな」と思っています。

政府を信じるとかそういう事ではなく、「液体の中身を公開できない著作物が入っている」という情報をどう料理するかは、個人に委ねられていました。
(「努力義務」は、努力をすれば義務達成で、私だけではなく沢山の人が相当な努力をしましたのでOKです)


機密が漏れると「工作員を弾く法律がまだ無い日本」に於いては、特に、「守秘義務」は個人個人が守ることで自衛するしかありません。

企業は自称中華人民共和国から、相当数の機密を持っていかれているので、「機密を保持する法律」によって、企業や個人を守る必要があります。

その機密を保持する法律の成立に反対している人は、自称中華人民共和国などの工作員でしかないと思っています。(機密を盗む事で、何か目的があるのでしょう)


米国の大統領選については、日本国籍のQの戦士とかいう人達が「大統領選挙の選挙権を獲得しようとしているか、保持しているか?」を考えると、彼らは選挙権や投票権を得る事が出来ませんので「何やってんだ?」と思っています。

メリケンかぶれも大概にせいよ・・・^^;とは思いますけども、日本の自称Qとかいう人達の暴力は一線を越えていると思っていますし、様々な無知が漏れ出ているので、少なくとも一度自分で調べてから情報公開すればいいのですが・・・。

昔懐かしい「2ちゃんだからしょうがないよ」という感覚です。

ただ、昔懐かしの2ちゃんであれば、「リアルとネットを分けて考えるだけの能力はあった」と思っています。
私は、2ちゃんに触れない生活をしていたのですが、リアルに影響を及ぼすような事はほぼありませんでした。

むしろ「自称ネットネイティブ」というスマホからネットを始めた人達がネットと現実の区別が付かなくて「バカ発見機」に、リアルでやらかした事をネットに乗せようとする「一線が有る事を知らない人の行為」が目立ちます。危ない。



何でも受け身になったまま、スマホの小さな画面に操られるだけの脳機能の回路は簡単に操れます。

薬物よりもヤバイ中毒症状の脳を「発達障害」として診断され、その上もっと悪い事に「コカイン・ヘロイン・アンフェタミン・MDMAなどのドラッグ」を精神科医に処方されて薬漬けになっていれば、「リアルも現実も、一切関知できない」だけになります。

儲けますねえ・・・。製薬会社さんと精神科医さんたち。

表で堂々と「マフィアの手先になっているのが、ヤクの売人と、ヤクの製造、その流通経路」なので、何も隠していないので、「Qが世界を救うプロジェクト」自体、どうかしていると思います。


映画「スキャナー・ダークリー」の世界に入っている人が「ネットネイティブ」なのでしょう。


A Scanner Darkly (2006) Official Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=hkjDUERgCQw


ただし、頼んでいないのにGoogleやMSNのように、人を付け回す行為は個人のプライバシーに対する明らかな侵害行為です。
今埋め込んでいるYoutubeは、ブラウザによっては「映画の広告ばかりにはならない」ように調節ができるようになりました。

他人のメールや個人的なやり取りの中をトレース(覗き見て内容をさらう事)して、「広告の為だから良いじゃん」という行為が良い事なのか悪い事なのかが分からない企業だったので、「メールなどの中身を見ないでね」という信号を送り続ける必要がありました。

他にも、Yahoo,LINE、ライブドア、アマゾンや、各種SNSも「その会話はや行動は全て読まれているが、広告の為だから全部読む事に合意しているのは、使っている本人なのだからOK。その情報は、必要な機関に送ります」という行為が良い事なのか悪い事なのかの判断が付かない経営をしています。

どんなネットのプログラム(アプリやソフト)であっても、図書館とは違い、「すべてを記録されて、利用されるのがネット」という事ぐらい、もう知っていると思います。


彼らは最初から気が付いていると思いますが、映画「マトリックス」の「青と赤のピルのどちらを選んでも、マトリックスからは出られなかった」というのが現実です。



Qという人達が言っている事には「最終的な目標が無い」ですし、「共通の敵を作り上げることによって、戦争を仕掛ける方法」を取っています。

その向こう側は、「ユートピアという幻想で、デストピアという現実」(ガッチガチの共産主義)しかありません。

彼らが常に敵を作らなければ存在できないのであれば、彼らが攻撃し続けている「政府や国家」と何が違うのでしょうか。

今度は彼らが破壊した地球上の全ての人の心を支配したいだけの遊びです。サイコパスとどこが違うんだよ。


彼らは単に「ネットを神として信奉しているだけ」で、既存の一神教の神の良い所は一切無視した単なる蛮行でしかありません。

サイバーパンクが好きなら、その本を読んだらどうかと思う。リアルに足を着けていれば、サイバーパンクはもっと面白い。その向こう側に行こうとする想像を頭の中で組み立てるのは、とっても楽しいですよ。

ネットの外の方が「何かある」ので、飛躍できます。


何度も書いていますが、ネットは軍事用でしかありませんし、匿名はあり得ません。


アノニマス?w

(単に2ちゃんの「名無し」)


守るものが無い者はとことん弱い。






関連記事