*電子うさぎの記憶* v.2.0

C-PTSDなんのその。 本当の事を知りたいだけで食ってます。全ては終わらないパズル。反フロイト・反スピ。

・自己紹介です

*電子うさぎの記憶* v.1.0 にも自己紹介が有るのですが、長いので簡単にしてみます。

FC2ブログの自己紹介の欄から飛んでくださった方、どうもでございます。


これを書いているヒトは、わたくし、「電子うさぎ」と申します。

HN重複していましたら、申し訳ありません。

ご迷惑をかけている場合は、どうにか変更いたしますので教えて下さいませ。


自己紹介--

重複する部分もありますが、ご容赦下さい。

「本当のことを知りたい。反フロイト・反スピ系」です。

政治や宗教は、断定せず静観しております。



C-ptsd, PTGです。

C-PTSDは、重複した、心的外傷後ストレス症状のことです。
(複雑性・心的外傷後ストレス障害と表記して有るものが多いと思いますが、それと同じです)

幼少期より長期間、度重なる精神的・性的・経済的虐待を受けてきました。
主に、自律神経が暴走しがちです。
ホルモン分泌系がやられてる模様です。

PTGは、Posttraumatic Growth と呼ばれています。
比較的新しい概念で、1996年に「PTG=Posttraumatic Growth 心的外傷後成長」という論文が発表されました。

それを紹介・研究している研究者が日本語でもブログにて発信しているので、よろしかったら御覧ください。

論文は、後々、反論や議論があって、ようやく「仮説」になっていきます。
「説」というのは、ほぼ存在しません。不可能だとおもいます。

よって、「PTGに対する反論・論議・議論」は、現在もかなり突っ込んでなされているのが現状です。

「科学や統計は、絶対ではない」ので、「こんな場合があったら気が楽だが、そこに固執してしまっては危ない」というのが、概念仮説の捉え方と面白さです。


ちょっと覗いてみてください
URL↓
https://kanakotakublog.com/
「FF-PTG Posttraumatic Growth-研究(オークランド大学 心理学部 宅 香菜子 Kanako Taku)」

PTSD(心的外傷後ストレス症状)という言葉は、なんとなく知っている人もいるかも知れませんが、PTGのように、心的外傷を追った人が、その後、心的外傷を負っていない人とは違う境遇で成長を遂げている場合も散見されるという概念は、なかなか浸透しておりません。

心的外傷・複雑性心的外傷を負った人は、全て「何らかの生きづらさや障壁、疾患を抱える」という通念に風穴を開けた、統計調査により明らかになった「心的外傷後に、独自の成長を遂げつつ生きる場合も少数ながらある」という概念は、そろそろ広がっても良いと思います。

その、科学的・統計により導き出された概念により、いくばくかの人が「PTSDだけではなかった」と気が付かれることを願ってやみません。

私は、「心的外傷を負ったのに、なぜ、そんなに優しいのか?なぜ、不幸ではないのか?」と言われますが、それは「PTSDにより、人間が歪む。心的外傷を負うほどのことがあった場合は精神病になる」という社会的刷り込みが沢山の人に共有されている現状を反映した言葉だと思っています。

思い込みは人を救いますが、思い込みの選択肢はたくさんあった方が、世界はもっと面白くなると思います。


ちなみに、オークランドの博士は、けっこう楽しい方です。真面目なんだけど、とても気さくな感じで、ユーチューブで上がっちゃうぐらいフツウの方なので、好感が持てます。


なお、私も当人として書いておきたいことがございます。

PTG=心的外傷後成長 に関しましては、
「他者と比較しなくなる・無駄な競争を極力避ける・諍いは避けるのではなく事前に出火しないように布石を置きまくる」
「自己顕示欲はほぼ無意味と感じている」
「自分の弱点や欠点を指摘される事に対して嫌な感じは一切抱かない。むしろ、ありがたい」
「自分の独自の生き方を模索しているが、人と違って当たり前なので、それを他人に押し付けようとは考えていない。むしろ無理」
「普通から逸れていることを知っていて、やはり孤独感はあるし、孤立感もある」
「自分がPTGという宣言は一切必要ないと感じているので、あくまでも自分の通過点として見ている/ひとりひとり、様々な通過点があると思っているから」
「自分がPTGという概念を知るためには必要だったが、PTSDがありながらも乗り越えたからすごい等、他人に対するマウントのために使うものではないと知っている。むしろ、他のC-PTSD/PTSDの方々とのつながりが出来て、自分の中でほっとしているだけ」

要は「自分がPTGに多少心当たりがあっても、ネット・リアルの世界では、自己紹介や自分の肩書にすると痛いので、C-PTSD/PTSDの方々が排斥されていたり、それによって不当な差別を受けている場合に使える概念だと心得ている。偉そうにする必要は全くない」と、思っています。

新しい概念が登場すると、「私はPTGで、自分ってすごい」という意味で利用し始める人が出てきますが、基本的に「そういう人は、心的外傷後成長という概念からはかけ離れている人。」という認識をしています。

例えば、「私は高次元へのアクセスやメッセージを受け取れる人だ、自分はすごい!」という人と同列の人です。

地道に、自らの事を落ち着いて考えていたり、忘れていなくても「あれがあったから、ほっとしている部分がある。それは、人に押し付けないし、それがあったから、心に寄り添わせてもらえたりするのかもしれないが、わからない」という、フラットな状態です。

ただし、「私個人に対する加害者に対してのみ、相手を二度と立ち上がれないまでに潰す」は、だれでも同じでしょう。

菩薩さまや、仏様、神様ではないので、「より人間臭くなる/よって、人を赦すのは無理だと知っている」のが、PTGだと思っています。

基本的にPTGは「加害行為を行った人を回避するための方法を独自に身に着けたものもあるだろう」という考えです。





傾向は、INFJ-t, HSPです/あくまでも傾向です。

上記最初のは、「なんとなく人に伝えやすい概念」ですし、HSPも仮説の段階です。

これらの概念を言い訳にしなくても生きていけますので、「やっちまった」という時に「落ち込みすぎないように利用している独自の概念」です。



そしてそして、

このブログは「*電子うさぎの記憶*」の v..2.0です。

*電子うさぎの記憶*v.1.0の別館でございます。
(グーグルが嫌になって避難してきましたが、時々下書きやGoogleに「勝手にスキャンしろよ」という意味で書く時もあります)

被虐待の過去がありましたがそれも緩和してきています、C-PTSDと共に生きています。

本・映画・落語に心を救われています。
被虐待後の人が大人になり、どんな人生を歩んでいるのか?というブログが少ないので、徒然なるままに生息記録を書いております。

流れで、大脳生理学・脳科学・心理学は、専門機関を経た後、マニアックな趣味になり申した。


2018年1月26日、午前零時6分。

20年一緒に暮らした最愛のねこさんがいなくなり、3年後。

やけくそで始めたDIY(家の改修)と庭造りにハマってしまいました。

オットの失踪で落胆しきっている時、瀕死の子猫さんを救助。

2021年6月より「コトリさん」という名前の猫さんと再び暮らし始めました。

人生、何が起こるかサッパリ分かりません。

よろしくお願い致し申す。


電子うさぎ

2021.5.10 記
2022.01.06 記
2022.01.14 PTGについて追記・改定






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