*電子うさぎの記憶* v.2.0

*電子うさぎの記憶* ヴァージョン2です。 C-PTSDと共に生きています。

・26日

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いつも、一緒に居てくれてありがとう。

コトリさんもね、時々あなたに付いていったり、話しかけてるのを見て、私には見えないけれどホッとしています。

今日は、月がとても大きくて、満月なのかなあ?と思いながら空を見上げていました。

月が海を照らすほど大きくなると、おかえりって思います。

本当はいつも居るんだろうけれど、そう言ってしまいます。


ねこさん、コトリさんを連れてきてくれてありがとう。

でも、こう言っちゃんだけどさ・・・

時々、コトリさんがあなたに見える時があってね、混乱する時があります。

コトリさんが「もうダメかも」という時、彼女を内側から励ましているのを感じていて、頑張らざるを得なくなったよ。


しばしば、あなたを追いかけているコトリさんを見ながら、面倒見の良いあなたが付いていてくれることに感謝しています。

そう、あなたが居るから、安心していられます。


でもやっぱりね、26日に近くなると、何かとてつもなく悪いことが起こるのではないか?という恐怖感に襲われます。


そうそう、獣医さんに行ってきたんだけど、足の感覚が無くなるほど嫌な場所なんだよね。あなたもそうだった。

そして、何よりも怖いのは「ヒニンシュジュツ」を当たり前にやろうとするヒトという存在です。

ヒトの言い訳や方便で、なぜ、切り裂かれなくてはならないのか、私は、あなたにした事を考えながら暮らしてきました。

あなたは、本当に嫌がった。

そして、病院で貰ってきたダニとノミの感染・・・。(エリザベスカラーの使い回し)

不自然で、自然界に反する行為を、私はどうしても消化できずに居ます。


コトリさんのことを知っているでしょ?

彼女の右足は、あなたが知っている通りです。

彼女にとってベストは、私が考えるに、彼女を自然界から完全に切り離すこと無く、自然なままで生きていることではないかと思っています。

あなたがあの日、嫌がったのを私は忘れていませんし、その感覚は全く薄れていません。

自分の身が切り裂かれたのと同じ痛みを感じて痛くて泣きました。


ヒトが「だれでも、妊娠に関わる可能性が有る年令になったら、男女の区別なく避妊手術をすること」を望み続けています。

ヒトが、それが出来て、初めて「それは、当たり前だから」と言っても良いように感じています。





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